お越しいただきまして、ありがとうございます飛び出すハート

ムスメのliccaと暮らす家を、実家の庭に建てました

ラグドールも一緒に、ちいさなおうちでのんびり過ごしています


入社以来、職場の健康診断は指定の病院を受診していましたが、実は人間ドックも選べるという話を聞いて、今年は例年とは違う病院で、半日人間ドックを受けてきました



その病院にした理由は



乳がん検診(マンモグラフィも超音波も)も健康診断と一緒にできちゃうからひらめき



乳がん検診に会社の補助が出るんですが、乳がん検診だけの予約をとって病院に来るのも、補助を自分で申請するのも面倒真顔

一度に済むのはありがたいキラキラ



腹部超音波検査

肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの腹部臓器の状態を画像で確認する検査



何をされるかよくわからないまま検査室で

『お腹の超音波検査したことありますか?』

って聞かれて



『あ、妊娠中に!』



って答えたワタシ

懐かしのエコー検査のことを思い出しました



検査技師さんは、一瞬困ったような間が空いて

『妊娠中の検査と同じ感じですが、検査する場所が違いますねー』

と言われて、ちょっと方向性間違えた回答をしたことに気づきました泣き笑い



『息を吸ってー止めてー』



は対応できたけれど、



『息をはいてー』



と『はき』の指示から始まるのは未経験だったから戸惑った泣き笑い



計測

身長は自動で機械が測ってくれ、In Bodyという体組成計に乗ってじっとしているだけで、体重の他、筋肉量と体脂肪を測ってくれました

腹囲も勝手に測られていました

悲しいことに身長が縮んでいた悲しい



別のところで同じ機械に乗った記録を見返したら、1年半前より脚の筋肉が1キロ減って脂肪が1キロ増えていました悲しい

お肉のパックで想像したら悲しい気持ちになりました



肺活量検査

どれだけ吸えるか=肺の大きさと

どれだけ短期間にたくさんの空気を吐けるか=肺の機能と

2種類の検査があって



技師さんが

『まだまだはける!』



『まだ8割位だよ!』



『あと2秒!吸って』

などと声をかけてくれるから張りきっちゃったワタシ



結果の紙みたら

肺年齢 22歳

って書いてありました飛び出すハート

ワタシは位置的?にはアラフィフですので半分以下オエー



肺が若いのは嬉しいけれど

肌年齢だったらもっと嬉しいのにな目がハート



中学生の時に吹奏楽部でホルンからチューバに楽器変更になってガッカリしていたけれど



顧問の先生はワタシの肺の健康さを見抜いていたのかもしれないキメてる



内視鏡検査

ワタシは鼻からを選択

鼻の穴に麻酔をかけてもらった後に、鼻をかみたくなっちゃって聞いてみたけれどダメで

麻酔で唾も飲み込みにくくなって

なんで胃カメラにしたんだろうって後悔の思いでいっぱいだったけれど



検査室にはワタシの為に準備をしている大人が何人もいて逃げ出すこともできず諦めました悲しい



感じのいいイケメンの若いお医者さんが、みんな左右どちらの鼻でやったか覚えていないんだよねっていうので



ワタシはここに書いておきます(今年は右)



内視鏡、人生で4回目ですが1番苦しくなかった!

母曰く、近隣病院の後継ぎの先生らしいですが腕は確かひらめき



でも、やっている間中、両目から涙が流れてくるし、当然ながら喉に異物感があるし、終わった後軽く鼻血が出るし、しなくてすむならしばらくしなくていいや真顔



そしてワタシのカッコ悪いところを存分に見せることになる内視鏡の先生は腕はいいに越したことはないけれど、イケメンじゃなくてもいい真顔



この人間ドック自体、だいたい2時間くらいで終わったので会社へ行くこともできそう

ワタシは休みをもらっていた!



年を重ねてきて、健康が大事!!って改めて感じています

ローンもあるし

ちゃんとした結果は改めて送られてきますが、大きな問題がないといいです