私には いつか訪れてみたい 神社のマイリストがあるのですが・・・

たまに それを覆す 嬉しいお誘いがあるのです。
「明日 神社に 行かない??」
と、友人からの連絡。。。
「ひゃ~ 明日~~??」 


友人たちが 何故・・・
私の ぽっかりと空いている日を 知っているのでしょうか~
と、言うことで 一緒に 行ってまいりました・・・
友人が ピンときたという 「大宮氷川神社」 「川越氷川神社」 「赤坂氷川神社」へ。
大宮氷川神社
参道に入って直ぐに振り返ると 気持ちよい光がお出迎え・・・ 

神聖な空間なのに・・・ 誘惑に負け 道中早々に 揚げまんじゅうとお団子を購入
とても 清涼な風が流れる 神楽殿 
朱赤の 凛とした 楼門


舞殿に 降り注ぐ温かい日差し 
神池で 甲羅干しの亀と くつろぐカモたち 
「氷川神社」は 二百八十数社を数えるそうで
ご祭神は 須佐之男命 稲田姫命 大己貴命
大宮氷川神社の境内には 数多くの 摂社 末社 があり
とても広大な聖地でした。

私は 自らにご縁のある 摂社の宗像神社と
末社の神明神社にも 手を合わせ・・・とても ゆったりとした時間を 持つことができました 

最後に 神池に廻ろうとした際に 「蛇の池」という立札を 見つけました。
古来、蛇は 水神の化身と言われるのが 名前の由来のようですが、
境内の神池の 水源の1つとされており・・・
この湧水があったために 大宮氷川神社の発祥の地 と言われているようです。
友人と 奥まで進むと・・・目の前に 小さな池が 現れました。
そして・・・びっくりしたのが 池の向こう岸にひっそりと佇む祠に
まるで 強力なスポットライトが当たる様に そこだけに 陽が降り注いでいたのです 

あまりに幻想的で 2人で言葉を無くし 暫く佇んでいました。
写真は 残念ですが 控えさせて頂きました 
そして、「川越氷川神社」へ。。。
何故か 舞殿に惹かれました 

何か 泳いでいるように見えた 可愛い雲。。。
時間の関係上 急いで移動し 赤坂氷川神社へ。
4時になる前に お参りすることが出来て ホッとしました。
友人が 可愛い さくらんぼのお守りを購入し 門の近くへ移動した際に
大きなイチョウの木を見つけ スマホの撮影に夢中になること数分間。
さて、帰ろうか・・・と歩みだした瞬間に 物凄い数のイチョウの葉っぱが
風の渦とともに 目の前で 舞いだしたのです 
あまりの数に 2人ともフリーズしてしまい・・・
ハッと我に返り 慌ててスマホを向けたものの 撮れずじまいでした 
「今、この木だけ 風の渦のように 見えたね」
「今・・・ここだけ 風が通ったような感じしなかった?」
他の木は 微動だにしなかった印象が 残りました

葉っぱが音楽を奏でた イチョウの木

芽吹きが可愛い 対のイチョウの木 
あれは何だったのだろうと 思い出すたびに 不思議な気持ちになるのです。
一瞬のようにも スローモーションのように長いとも思え・・・
黄金色の 何千もの葉っぱが シャララと音をたてて まるで音楽のようでした。
イチョウの木は 2本あり 近くの木も沢山あったなか、
目の前のイチョウだけに 起こったステキなギフトでした 
誘ってもらったことに やはり 意味はありました・・・ 
とても 癒された1日になり ご縁に感謝です。。。