②軒目の面接に行ってきました!
この記録は、自分のための忘備録と、訪問PT(理学療法士)、OT、STへの就職、転職にお役に立てれば、と思って記載しています。
■B訪問看護ステーション■
ホームページで事前に得ていた情報は、
🟠給料は、一件4500円!!
探した中で一番の高給与![]()
🟠運営母体は、〇〇財団系で運営が安定していそう
🟠ホームページブログの情報だと、上の人は優しそうな雰囲気
実際に面接に行ってみて、、、
①件目のAステーションもそうだったけど、ネットで調べてるだけのと、実際に話を聞いてみるのでは、大違い!
⭕所長さんも担当者さんも、物腰が柔らかく、雰囲気も良さそう。
⭕扶養内、短時間もOK
⭕記録のiPadは貸与
⭕スタッフが男性PTがしかいないので、女性指定の人もいるため、歓迎されている
🔺車の貸与がない!
非常勤は、自家用車、バイク、自転車を自分で用意する必要がある。駐輪場代、駐車場代も自己負担。給与にそれらが含まれていて、だからこその高単価なんだそう。
🔺直行直帰不可!
訪問前後でのコミュニケーションも大事にしているとのことで、コロナ禍でも直行直帰は認めていなかったそう。遠いところまで訪問しても、一度帰社する必要がある。
🔺別のエリアへの訪問が入ることがある
どうしても女性の担当者を希望の方の場合、別の訪問ステーションのエリアまで訪問することがある。その場合の移動時間の交通費も自己負担で、移動時間ももちろん給料は出ない。。
🔺ユニフォームの支給がない
❓訪問バッグの支給は、、、聞くのをわすれてしまった💦
面接終わって、、、
やっぱりそう上手い話はないものだなーと。
①件目のステーションと、上の人の雰囲気も考え方も180°とはいかなくても、150°くらい違うのではないかと思った!!
☝AとBのステーションの違い
🟡Aステーション
効率、利益重視。訪問は60分だと利益率が下がるので40分。時給が安いし、訪問手当も安いから、たくさん訪問しないと稼げない!非常勤でも車を貸与。勤務が続くときは、社用車で出社&帰社OK。記録はタブレットで効率よく。月イチの報告書も30分以上時間をかけさせない。
🟡Bステーション
遠いところでも、依頼があればなるべく受ける。高単価だけど、社用車の貸与がなく、自分で移動手段を手配する必要がある。遠いところへの移動時間、交通費は、訪問手当に含まれているので、つまり自腹。直行直帰不可。時間の無駄がある。
十年前と比べて、、、
記録にタブレットや電子カルテが使えるようになり、ICT化の波を感じます。
AもBも、男性スタッフしかいないので、女性の私をウェルカムな感じでした。
十年前は、訪問リハといえば、女性が多かった印象ですが、今はだんだん男性が増えている感じでしょうか。だから、余計に女性も求められているようです。(男性差別では無いですが、自宅に訪問してもらうのに、女性でないと嫌という利用者さんがいる気持ちはわかります。同じ女性として、主婦として。)
さてさて、どうしたもんかー。
自家用車を使うわけにはいかないし、バイクは夫が使っているし、チャリはボロボロだし。。バイク購入するとなると元手が要りますしねー。。