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仙台 Lita 森川整のブログ 美容室

仙台で美容師をするLita森川整のお客様にお役に立てる情報などを発信していければいいなぁというブログです

前回も書きましたが

 

伝えたいことは伝えたい瞬間に伝えるべきかなということで

 

前回の“自称丸顔さん”に続き今日は“ベース型さん”です

 

丸顔さんは自称が多めの詐欺物件ではありますが

 

ベース型さんは合ってるような印象

 

とにかく今日から実践できる解決策を提示したいと思います

 

 

まず最終的にフロントから見た時のお肌の見える面積を『たまご』型に近づけるのがコツです

 

 

なのでベース型で削る(隠す)べきなのは一番気になる『あごコーナー』(いわゆるエラの部分)

 

ここに髪が来るように切ります

 

さらにそれをカット通りにスタイリングします

 

そしてこめかみは丸顔同様少し隠します

(ここでコツがあってこめかみから頬骨にかかる部分は隠しますがほっぺは出してください)

 

そして丸顔同様おでこは少し透けさせるのがいいと思います

 

すると縦長の印象が加わります

 

 

さらにフロントから見た時に襟足の部分が見えるようにするとより良し!

 

やることはこの4つだけ

 

まとめ

①一番気になる場所に髪がかかるように切る&スタイリング

②こめかみ&頬骨の上の部分は隠す(でもほっぺは少し出るように)

③おでこは全部隠しちゃダメで少し透けさせるor前髪を長めにする

④フロントから見た時に襟足が見えるとなお良い

 

 

完璧

 

 

実践

 

これがフルフェイス



 

①あごコーナーの部分を髪でこんな感じに隠します

 


 

②こめかみ&頬骨を隠します

 




 

③おでこを透けさせます

 





 

④えりあしが見えるように

 


 



完璧





 

ということでベース型の皆さまお試しくださいませ

 

 

ちなみに僕もベース型です

最近ウルフにしてたので前から見た時に襟足が見えます

後ろから見るとオオカミのようなたてがみになってます

ちなみにたてがみの漢字は鬣です

カッコいい!



このまま伸ばして往年の佐々木健介に近付けたらなと思います


 



 

 

最近いろいろありまして

 

ブログにも書きたいこともあるけれど

 

書くべきことでもないような気もしてて

 

いろいろ考えているうちに書くのが億劫になってしまってまして

 

でもいつも言っているように

 

明日死んでもいいように

 

今日伝えたいと思ったこと

 

伝えなきゃいけなかったことはその都度やっていかないといけないなと

 

また思い改めていろいろ伝えたいことを書きたいと思います

 

 

ということで世の中の8割弱は自分が丸顔だと思っているんじゃないかというくらい

 

“自称丸顔さん”があふれている日本

 

そんな謙虚乙女たちの解決策を提示したいと思います


 

 

まず最終的にフロントから見た時のお肌の見える面積を『たまご』型に近づけるのがコツです



 

なので丸で削る(隠す)べきなのは一番横に出ているって感じる場所



ここに髪が来るようにスタイリングします

 


そしてこめかみは少し隠します


 

そしてそしておでこは縦長に透けさせるのがいいと思います

 


すると肌が見える面積的に縦長の印象が加わります

 

やることはこの三つだけ

 

まとめ

①一番気になる場所に髪がかかるように切る&スタイリング

②こめかみは隠す

③おでこは全部隠しちゃダメで少し透けさせるor前髪を長めにする

 

完璧

 

 

実践

 

これがフルフェイス




 

①サイドの髪をこんな感じに隠します

 



 

②こめかみを隠します

 



 

③おでこを縦長にします

 



 

完璧

 

ということで自称丸顔の皆さまお試しくださいませ

 

 

ちなみに僕が初めて付き合った女性は丸顔でした

なので丸顔好きです

(←これは特に伝えておくべき内容ではない)

 

 

 

スタッフ向けの日記の続きです

 

 

思い出してほしい話がありまして・・・

 

ぼくもありますが、上手くいってないときは2種類あって

 

①自分の実力が足りなくて悩む→頑張る→でも結果が出ない→考え方を変えてみる→やり方を変えてみる→結果が変わる、でも最善ではない→考え方を変えてみる→・・・・

 

②悩む→頑張る→結果が出ない→悲しむ、落ち込む、誰かのせいにしたくなる・・・

 

 

①と②は結構近いようで全然違うくて

責める矢印が自分に向いているか、自分以外に向いているかが大きな違いかなと思ってて

 

そこで思い出してほしい『箱』の話

 

相手を責めてしまうときの順番

①自分の本当に取らなければいけなかった行動に背く

②相手の行動や言動を【必要以上に過剰に】責めて加害者だと思う

③自分の行動や言動を【必要以上に過剰に】自分を立派な人間だと思い正当化して、それによってとてもかわいそうな被害者になる

④自分がその『箱』の中に入ると相手も『箱』の中に入れてしまう可能性が高くなる

⑤『箱』に入っている相手を見て自分が『箱』のなかにいる正当性を主張する

⑥お互いに『箱』の中にいるために相手が自分にとって【加害者】であり続ける必要性が生まれる

 

果たしてそれは自分が最初に望んだものだろうか

 

 

っていう話

 

 

この『箱』から出るための手段は結構簡単で最初の矢印を自分ではなくほかの人に向けることです

 

どうすればこの『箱』の中にいる状態から『外』に出られるんだろうか?

 

と思った瞬間に出ています

 

大事なことはもう一つ

『箱の外に出続けた状態でいること』

 

最初に思い出してほしいのは『箱の中にいるときにしても無駄なこと』

①相手を変える→無理

②相手と張り合う→悪化

③その相手と距離多く→無駄

④コミュニケーションを取ろうとする→無理してるのがバレる

⑤仲直りのテクニックを使おうとする→逆撫でする

⑥自分の行動を変える→結局自分のことしか考えてないのがバレる

 

ということで方法は一つ

 

自分ではなく相手がそういう気持ちだったのか

 

それを考えること一点に尽きます

 

なんかコミュニケーションで問題を抱えた時に思い出してください

 

そして出来れば相手ばかり責めないでください

 

みんなのコミュニケーションが上手くいきますように。