お久しぶりです![]()
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年が明けて、もう3月になるのに・・・笑
さて、世界中コロナ19で大騒ぎですが。
韓国では報道された通り、終息に向かっていたのに大邱で爆発的に感染者が増えたおかげで戦々恐々の毎日です。
学校は卒入学式が中止、1週間の春休み延長、さらに向こう1ヶ月ほどはオンライン授業の措置が取られることになりました。さらに、図書館、食堂、事務関連など学校の施設もしばらく閉鎖されることになりました。
引きこもり支度をしようと、先日東大門のDOOTAモールにあるNO BRANDというマートに行ったのですが、DOOTAモールは各階のエスカレーター乗り場に消毒剤が設置されている徹底ぶりで驚きました。そしてこれを期に(言い訳)ついにNetflixに加入してしまうという。。。笑
こんな感じで買い溜めしまくりました〜
…そんなこんなで、コロナで退屈な毎日も楽しく過ごせるよう努めているのですが、こんな状況の中で、改めて感じたことがありました。
この状況下、日本国籍である私のもとには毎日毎日外務省や在韓日本大使館からコロナ関連のメルマガが届きます。大変ありがたいことだし、国外在留届を出しているのだから届いて当たり前だと思っていました。でも最近、メルマガに必ず記載されている「在外邦人の皆様へ」あるいは「日本人の皆様へ」という文言について注意深く考えてみると、確かに在留届は日本国の旅券番号を登録する必要があるので「日本国籍者」のみ提出する必要がある(当たり前だけども)。そして大使館の役割の一つは、邦人援護であること。
ここで何が言いたいのかというと、私は日本国籍者だから外務省や大使館のメルマガのおかげで簡単に情報を収集することができるけれど、国籍を変えていないままだったら・・・それこそ自力でこまめに情報収集するしかなかったのだなと。もちろん外務省や大使館のサイトに行けば同じ情報を得ることはできるけど、メルマガは一層簡単にその情報にアクセスができる。
そして外国籍だけど日本語ネイティブ、日本語が第一言語の方々の苦労に思いを馳せることとなりました。
普段はふらふらと?さも自分が地球人であるかのように、ただの人間であるかのように思い込んで、振舞っている節があるのですが、この時ばかりはさすがに自分が日本国籍者であることを実感せざるを得なかったというか、思い知らされました。
あとは旅行者と違い滞在者なので、今のタイミングで一時帰国しても突然再入国ができなくなる可能性があるので、安易に日本に帰れないことが辛いですね。
さて、昨日は三一節でした。101年前、私の先祖は今の慶尚北道に暮らしていたことが残っている記録から明らかなのですが、その数年後には彼らは日本に移り住むことになります。国家があらゆる混乱に巻き込まれている最中、言葉もまともに通じない国で(当時の彼らの日本語力がいかほどであったかは知りませんが)、自力で情報収集し、自分の身は自分で守らねばならない大変さを、およそ100年の時を越えて追体験しているような感じですかね。。。(めっちゃくちゃ大袈裟ですが)
早くこの混乱がおさまりますように。
というか、さらに1ヶ月も登校しなかったら(誰にも会わなかったら)韓国語力がガタ落ちしそうで怖いですね_(:3」∠)_





