ほそぼそながら
オリジナルレコーディング継続中。あらためて自分の声、歌をじっくり聞くのは楽しくもあり、難しくもあり、でも、やっぱり楽しいですピッチ、ブレス、譜割の再確認はさることながら微妙な音の長さ、ニュアンス、声そのものの状態、歌い方とじっくり向き合う作業はこれまでにない経験ニュアンス、歌い方は正直『先に録ったものと違う』という指摘がよくわかりませんでした。が、回を重ねて『感覚的になんとなくわかる』部分がようやくでてきています。これ、けっこう大切なこと。スタート時はメロディーに対して、キーを3度か5度しか頭になかったハモリも。コードに対しての音を考える必要性、メロディーと一緒になったときのバランス、色があることをしりました。。。。できるかどうかはまた、別問題。そして、ハモりをあわせていく作業はけっこう楽しい。『先に録ってるメロディーが絶対』なのでブレスや微妙なピッチを録ったメロディーにあわせることが必要。微妙にあってなければ、微妙にあってないものを正とする。そうすると、譜面上のメロディーにあわせてハモってもあわなくなる。結果的に自分の歌った歌をより振り返ることになる。『ハモれる』方達の凄さを感じます。録りながら『こういう風にやってみよう』『意外といいかも』、『これもありかも』の作業も面白いし問題が多くて冷や汗かきますが、やらなきゃできない向き合い方ではないかと何より練習とはいえ曲として『形』となるのが嬉しい願わくば、これをきっかけにもう少し上達したいものです