娘が中3の秋
娘の志望校の願書記入の夜


娘「父親の欄に署名するだろうか?」
私「どうだろう?一応話ししてみよう。提出期限は、来週末だしね^ ^。大丈夫きっと上手くいく^ ^」




旦那さんと話した。



自分を取るか、実家の母を取るか。
自分を取らなければ、自殺してお金作るか、
内臓売ってお金作るしかないぞって言われた。



自殺もしないし、内臓も売らない。
母親も捨てないし、旦那も捨てない。
そう答えた。

旦那は、首を横に振った。

離婚届に旦那のサインがあった。
私もサインして区役所に提出した。

家庭裁判所に走って
娘と息子の戸籍を取り返した。

離婚届を提出したら
子ども達の戸籍は
旦那についていくって知らなかった。
区役所のおじさんが教えてくれた。
ありがとう、おじさん。


慌てて家庭裁判所に走った。
私が戸籍の筆頭者になった。
本家だ!笑笑
一週間くらいで子ども達の戸籍も
引き寄せられた。
ちなみに、離婚後も名字は、変えなかった。
会社、銀行、学校
手続きをするのが大変だったのと
子ども達がこのままがいいって判断したから





娘の願書記入には、母親の私だけで良くなった。


あら、取り越し苦労だったわね。


これから、私はあまり先を心配するのを
やめた。
いつどんなことが待っているか
私にはわからないから

きっと上手くいく^ ^って信じて生きていくって決めた。
これが5年前のこと。