『NANA』 13巻
- 矢沢 あい
- NANA 13 (13)
シンとレイラの誕生日パーティーに招待された奈々。ノブもタクミも居る場所に行くことを躊躇するが、シンのために行く決心をする。そして、パーティーが始まり…?
*参照* 『NANA』 2 12
発売日当日に買いました(≧▽≦)ノ
私が本を買って去るときに、レジにいたお姉さん2人がコソコソと「NANAすごいよねぇ・・・」と言ってたのを、私は聞き逃さなかったですよ!(笑)どれだけ売れてるんでしょうね~・・・。( ̄▽ ̄)
さて13巻は、シン&レイラの誕生パーティーから始まります。
タクミに来た事を責められた奈々に対してのヤスの言葉が泣かせました。なんてカッコイイ大人なんでしょう、ヤス・・・。ステキすぎる・・・(T-T)
そしてノブ。新しい恋に踏み出せたんだろうけど、これでよいのかしら?また一波乱ありそう?と、そんな予感でいっぱいです。でも、(私が)前まであんまり良い印象を持っていなかった百合ちゃんなのですが、「良い子かも?」という印象に変わったりしたです。NANAには、根っから(性格の)悪い人って出てきませんよね~・・・。
あ、でも、成田サンはやっぱり悪い人かも!?(この人のバックグラウンドはどうなんでしょ) レンにクスリを渡していたのはこの人なのねってことが分かってビックリでした。
そうそう、あとは、シン&レイラ。この二人の今後もすんごく気になってます。たたかいに負けたと、シンがレイラに告白するシーンがすごく良かったです。シンちゃん、変わったよね・・・。
そして13巻ラストは、ナナの妹の美里ちゃんが登場。ナナと会える事が出来るのでしょうか。次の巻も待ち遠しいです。
Lica*13巻満足度:★★★★★
(2005.08.15)
Σ( ̄□ ̄)はっ、そういえば!
「パラダイスキス」がアニメ化されるそうですね!
今「ハチクロ」をやっている枠なんでしょうかね・・・?
「パラキス」は、ファッション誌Zipperで連載されていた漫画なのですが、毎号頑張って立ち読みしていた記憶が・・・(買おうよ!)。
今回の巻末漫画で、ジョージとイザベラにまた会えてすごく嬉しかったです。っていうか、そのうち巻末漫画もジョージにのっとられる・・・??(笑)NANAは隅から隅までドキドキしっぱなしです!
メロメロパーク。
Σ( ̄□ ̄;)う、うちのメロ・ベリィちゃんの色が青色から紫色に変わってるーーーーー!!?
衝撃でした(笑) 「青が好きv」って理由だけで選んだりしたので☆
これから、また、何かしら変化が起きるのでしょうか・・・。謎ですな、メロメロパーク・・・( ̄▽ ̄;)
それはそうと、色々な方のメロちゃんを拝見していると、ヒマワリが咲いていたりチューリップが咲いていたり・・・。いいなぁ、みなさんどこでどうやって見つけられるんですか?私も咲かせたい・・・☆
またボチボチ書き込みにきます~!
衝撃でした(笑) 「青が好きv」って理由だけで選んだりしたので☆
これから、また、何かしら変化が起きるのでしょうか・・・。謎ですな、メロメロパーク・・・( ̄▽ ̄;)
それはそうと、色々な方のメロちゃんを拝見していると、ヒマワリが咲いていたりチューリップが咲いていたり・・・。いいなぁ、みなさんどこでどうやって見つけられるんですか?私も咲かせたい・・・☆
またボチボチ書き込みにきます~!
『名探偵コナン』 47巻
- 青山 剛昌
- 名探偵コナン (Volume47)
コナンの正体に疑念を抱いた蘭が、事件現場でのコナンの様子を徹底マーク! いつものように小五郎を眠らせられない状況で、果たしてコナンは…? その他、宝石強盗犯の不自然な自殺事件と、人気奇術師の殺人トリックにコナン&平次が迫るエピソードも収録。
46巻まで集めて力尽きていたのですが、また集め始めました。
今週(っていうか、もう先週?)のTBステーション のお題が『長寿漫画のココがスゴイ、ココがヘン』ってことで、私の漫画コレクションの中で最長なのが『名探偵コナン』だったりするので、あわせてトラックバックさせてもらおうと思うです。
私が『名探偵コナン』に出会ったのは、10年ほど前に夕方枠で再放送されていたアニメでした。それまで「コナンという小学生が事件を解決する漫画」だと思っていて、あんまり興味がなかったのですが、私がたまたま見たアニメの内容が、(原作にもありますが)「コナンが実は高校生探偵である新一であると、幼馴染の蘭にばれそうになる話」だったのですよ!「実は高校生」というところが、私のストライクゾーンだったらしくて(笑)、そのまま一気に全巻(当時は1?巻まで出てました☆)を揃えたのでした。
私は、コナン=新一であることが蘭にバレそうでバレないっていうシチュエーションが、大変お気に入りだったりするのですが、でもでも、もうそのネタも何回か使われていたりするので、この47巻でそのようなシーンが出てきても、あまりドキドキしなかったのが正直な気持ちだったりです; 逆に「なんでそんなに気がつかないの、蘭ちゃん・・・(-_-;)」とまで思ってしまいます。ま、バレちゃったら大変なことになってしまうので、しょうがないのですが。。
そんなこんなで、私が今一番関心があることの一つは、平次&和葉の恋の行方ですよ!47巻では、上手い具合にはぐらかされてしまいましたが、でもでも、そのうち気づいて欲しいのです!平次が自身の気持ちに。。(* ̄▽ ̄*)
あともう一つの関心ごとは、48巻の感想にて☆
Lica*47巻満足度:★★★☆☆
『GREEN』 2巻
- 二ノ宮 知子
- GREEN―農家のヨメになりたい (2)
「マコトのヨメ」がワコの夢。いつもいっしょにいたいからただいま農業修業中!
「はやくマコトさんのおヨメになりたーい」秩父のマコトの家に押しかけ女房続行中のワコ。だけど、恋も畑もお天気次第。虫が飛んだり、嵐が来たり。苦労のあとの収穫は大きいぞ、ワコ!
*参照* 『GREEN』 1 3 4
図書館で借りました(≧▽≦)ノ これで全巻制覇!!(でもやっぱり、1巻から順に読みたいかも・・・;)
2巻では、私の知りたかったマコトさんの過去が明らかに・・・!!しかもただ単純に明らかになるわけじゃなくて、これまたマコトさんのお姉さんが登場したり(お姉さんもキャラが濃い・・・)、そのお姉さんのせいで、マコトさんとワコちゃんが逃避行しなければいけなくなったり、お姉さんの策略が面白かったり、ワコちゃんの行動もやっぱりおかしかったり、そんなドタバタ劇を繰り広げるのです。面白い・・・、満足・・・( ̄▽ ̄)
「普通の人だと思ったら、実はとんでもない特技を持っていた」という設定は、私的にかなりのツボだったりするのです。なので、優秀なお医者さん(にはまだなっていないけど)なマコトさんは本当に私好みっていうか、乙女心をわしづかみな感じがとてつもないです。ステキすぎる、マコトさん・・・!!
あと面白かったお話は、マコトさんがワコちゃんに、ある隠し事・・・というか、小さなウソをついてしまうお話です。ワコちゃんかわいさゆえに及んだ犯行なんだけども、マコトさんが良心を痛めている様子が、これまたすんごくステキだったりするのです。最後のワコちゃんもステキだったです。
あと、プロポーズしかけたマコトさんとか・・・!!っていうか、私今回、マコトさんのことばかり話している気がするですよ!!(≧▽≦)
4巻で終わってしまうのはとても惜しいお話のような気がします。もっとマコトさんとワコちゃんの面白エピソードが見たかった!!
というわけで、「GREEN」はかなりオススメなのです!
Lica*2巻満足度:★★★★★★(←一つ多めに(^v^))
『プラチナ・スノウ』
- 河原 和音
- プラチナ・スノウ
友人の絵美子達とスキーに来た貴枝。そこには、貴枝をフッた小野も偶然に来ていた!! また、絵美子も、ずっと好きだった幼なじみの直に再会する。しかし、直には彼女がいて…!?
図書館で借りました(^-^)
河原先生の漫画は、ちょっと昔に「先生! 」を読んだ事があったりなのです。
で、『プラチナ・スノウ』は、表題作のほかに一編「魔女にご用心」という短編が収録されている読みきり集です。
「プラチナ・スノウ」は、4人の男女の恋模様が切ないのですよ・・・(T-T) そして、一番切ないのは絵美子だと思うのです。振られた相手である小野と偶然会ってしまって、その小野はだんだん絵美子の友達である貴枝に惹かれつつあって・・・。でも、貴枝は幼馴染の大学生・直に恋をしていて、でも直には彼女がいたりして。。
でも、絵美子に感情移入しつつ、私が好きだったキャラは貴枝だったりします。貴枝は本当に一途なのですよ!小野にアプローチされても、直の彼女に色々言われようとも、それでも直一筋なのです。揺れないのです!強い!!最後もいい感じに終わって満足の一作です。
そして、「魔女にご用心」。このお話は、主人公である馨代と、その友達である美晴が中心となるお話です。馨代は昔、自分が好きだった男子がそのうち美晴と付き合い始めたという(そして、そのカップルはすぐに別れてしまったという)、つらい(痛い?)過去があったりするのですが、でも美晴とは今でも友達で仲良しだったりするのです。
で、馨代にまた新しく好きな人(真田)が出来て、美晴にそれを思い切って打ち明けたら「協力するよ!」と言われ、ホッと安心したら、美晴ってばこれ見よがしに真田といちゃいちゃし始めたりするのですよ・・・。そんなお話です。(え、なんか違うかも・・・;)
美晴は全然悪気がなくて、むしろ本当に応援しようとしているのだと思うのですが(と、私は思いたい;)、全てが裏目に出ていて、私も「この子なんなの!(怒)」と思ったりしたです。こんな友達、いやだ・・・(-_-;)そして、そこでいい味を出しているのが、真田・馨代とお友達なふーやん(男)。普段は温厚な少年なのですが、美晴にガッツリ言ってくれちゃいます。すっきり。そして、真田の告白がまた、いい味出してます。びっくり。最後もいい感じにまとまっていて、読後感もサワヤカなのです。
というわけで、
Lica*満足度:★★★★☆