スキンのカスタマイズ★
今日は一日お休みだったので、昨日の夜に担当さんに言われたことを思い出しつつアイディアを出してました。
・・・という事をブログに書こうと、夜、ネットを開いたら、昨日ハマってしまった「ブログスキンのカスタマイズ」にまたまた手を出してしまい、今の時間にいたってしまったりなのです(-_-;)
すみません・・・。また明日、詳しいことは書きます・・・・・・(-_-;)
スキンのカスタマイズって、一度やりだすと止まりませんよね・・・( ̄▽ ̄;)
・・・という事をブログに書こうと、夜、ネットを開いたら、昨日ハマってしまった「ブログスキンのカスタマイズ」にまたまた手を出してしまい、今の時間にいたってしまったりなのです(-_-;)
すみません・・・。また明日、詳しいことは書きます・・・・・・(-_-;)
スキンのカスタマイズって、一度やりだすと止まりませんよね・・・( ̄▽ ̄;)
『ボクを包む月の光』 1巻
- 日渡 早紀
- ボクを包む月の光 1―「ぼく地球」次世代編 (1)
蓮は両親の不思議な能力に囲まれて育った7歳。でも学校でそのことを話しても嘘つき呼ばわりされるばかりで…!? 輪と亜梨子の息子・蓮の冒険を描く『ぼく地球(タマ)』次世代ストーリー、第1弾!! 2005年6月刊。
ためし読みをしたい方はこちら→ s-book.com
図書館で借りました。( ̄▽ ̄)
私は「ぼく地球」をちゃんと読んでいなかったりするので(確か最初のほうと最後だけを読んだという・・・;)、ファンの方より「ぼく地球」に対する思い入れは少なかったりです。なので、この次世代編の世界へはすんなり入っていく事が出来ました。Amazonの感想を読む限りでは「ぼく地球」ファンには「続編が見られて嬉しい!」という方と、「思い入れが強すぎて入り込めない」という方と、賛否両論みたいです(^-^;)
で、すんなり入れた私の感想としては、とても面白いお話だったと思います。「ぼく地球」が分からない方には不親切だったかも?と日渡先生は柱書きで仰ってたりするのですが、私は普通に楽しく読めました!(・・・というのは、ちょっとは登場人物などが分かってたせいかも?)2巻からはどうなるのか分かりませんが、1巻は読みきりが3作品収録なのです。お話が3つも読めてお得な感じです☆
私が好きだったのは、3話目のウソツキ輪くんのお話です。蓮が前日に約束をしたことを、輪は翌日に「そんなの知らない!」と言ったり・・・。輪くん記憶喪失!?みたいな。。ただ単に、私が輪くんファンだったりするので一番面白いと思ったのかもですが(^-^;)
あとは、ミクロさんの所に乗り込む蓮くんがカッコよかったです・・・!!小学生なのに生意気なクチをきく子供が私のツボみたいです。(でも、実際にそんな子供とはあまり接したくないかも・・・;)
というわけで、
Lica*1巻満足度:★★★★☆
(2005-10-14 16:09:23)
『焼きたて!!ジャぱん』 13巻
- 橋口 たかし
- 焼きたて!!ジャぱん (13)
和馬と諏訪原に頼りっぱなしだった河内が、苦心の末に生み出した“ヴィクトリー”。だったんソバを用いたその食パンの味は? そしてシャチホコとの勝負の行方は…!? さらに、その審査のリアクション途中でピエロが倒れ、謎に満ちていた彼の出生の秘密も明らかに……!???
*参照* 『焼きたて!!ジャぱん』 2 3 4 6 9 10 11 14 15
図書館で借りました☆
13巻は、最近私が密かに気になりかけている河内くんがメインのお話があったりするのです。亡くなったお父さんが作る事が出来なかった自然派志向の食パンを、河内は完成させる事が出来るのか!?というお話です。なんか・・・ピエロの河内作食パンを食べた後のリアクションも命がけですごかったです(-_-;)
後は、この前、ドラマ『金田一少年の事件簿』で出てきた血液型・ボンベイタイプのお話があって、私的に食いつきよかったです( ̄▽ ̄;)血液型にも色々あるんですね・・・。ちなみに私はAB型なのです。(関係ないですね;)
関係ないといえば、最近、和馬くんの下ネタが気になってしょうがないです(-_-;) 月乃ちゃんを見ていると同情してしまうというか・・・( ̄▽ ̄;)
あと個人的に、巻末の書き下ろし4コマが面白くて好きでした!特に最後のおじいちゃん読者さんの一言が・・・!!面白い(≧▽≦)
そういえば、この巻に、コナンのパロディが・・・!!(ピエロのリアクションなのですが)パロディ探すのも、この漫画の楽しみの一つだったりですね!
というわけで、
Lica*13巻満足度:★★★☆☆
(2005-10-14 13:23:38)
『ふたつのスピカ』 5巻
- 柳沼 行
- ふたつのスピカ 5 (5)
キーホルダーを拾ってくれた男の子との約束が気になってしょうがないアスミ。ケイとアスミは彼に会いに行くが、ロケット打ち上げに反対している彼にアスミは自分の夢まで否定されてしまう。理由もわからず、ひとり落ちこむアスミ。彼にアスミの思いは通じるのか…。
*参照* 『ふたつのスピカ』 1 3 4 6 7
5巻も優しくて切ないお話となっております(T▽T)
キーホルダーを拾ってくれた男の子・桐生くん。自分はそんなつもりではなかったのに、とある事情でアスミのキーホルダーを壊されてしまいます。自分のせいではないのに憎まれ口をたたいてしまう桐生くん、そして、傷つくアスミ、そのすれ違いが切ないです(T-T)
そして、宇宙へ行く為の訓練も厳しさを増していくのです。今回の訓練は、一枚の地図を頼りに、一人で目的地までたどり着く、ということ。アスミは方位磁針もなく、でも自分自身で色々模索をしてゴールを目指すのです。頑張れ~!と応援したくなります☆
そんでもって、気になったのはライオンさんの初恋のお話です。自分が幼い頃出会った女の子が、アスミの友達であるマリカにそっくり!さて、このマリカは・・・??気になります!(>_<)
Lica*5巻満足度:★★★★☆
(2005-10-12 15:30:20)
『Honey Bitter』 1巻
- 小花 美穂
- Honey Bitter 1 (1)
不思議な力を持ったため、身をひそめる思いで生きてきた珠里。だが叔母の調査室で働くことで、前向きに生きようと決意した。そんな時…珠里の前に現われたのは!?
図書館で借りました☆小花先生の漫画は昔から好きだったりです(^-^) (「白波の幻想」とか「せつないね」とか「こどものおもちゃ」とか「猫の島」とか家にあります)
でも、このお話は「軽く」読めるものではないので、立ち読み魔の私でも、本誌を立ち読みする気にはなれなかった作品だったりなのですm(_ _)m 家でじっくり読みたい漫画☆
人とは違う能力(未来予知や心を読む力)を持っている事で色々と心に傷を負って生きてきたシュリ。叔母さんの調査室で頑張っていこう!という矢先に元彼のリキに再会してしまうのです。リキはシュリの男嫌いの根源だったりするのですが、二人は同じ職場で働くことになってしまうのです。さて、シュリはトラウマ(リキ)を克服する事が出来るのか?・・・っていう所が見所の一つです。
そして、もう1人、一緒に働くことになった陽気なヨータ。この人、面白くて私は大好きだったりします(*^-^*)ヨータはシュリに好意を抱いているのですが、男嫌いのシュリには冷たくあしらわれたりなのです(-_-;) でも、ヨータの裏表のない人柄に、シュリもだんだん心を開いてきている模様。
というわけで、シュリとリキとヨータの三角関係も見所の一つなのです。
シュリが過去にどのような傷を受けて生きてきたかとか、様々な葛藤とか、とてもリアルで共感できるところがたくさんあります。やっぱり小花先生はすごいなぁ・・・と思ってしまいました。
あ、この漫画は「探偵もの」です。(たぶん) 男の人でも楽しめるかも?( ̄▽ ̄)
Lica*1巻満足度:★★★★☆
(2005-10-07 10:56:53)