『きせかえユカちゃん』 8巻
- 東村 アキコ
- きせかえユカちゃん 8 (8)
スグルアニキの先生デビューの日。最初の挨拶で失敗し落ち込むアニキのために、ユカが一肌脱いだ!! 他校で大騒ぎするユカと、調子に乗るスグルに生徒達の反応は…!?
*参照* 『きせかえユカちゃん』 1 2 3 4 5 6 7
発売日当日にゲットしたです(≧▽≦)
8巻は「ユカちゃん」本編の他に「ドライアイス」というお話が収録されてたりな、内容豊富な1冊だったりします。
まずは「ユカちゃん」。
8巻は怒涛の急展開が待ちうけていたりなのです。貞子先生に真澄パパがプロポーズしたり、みどりママの妊娠が発覚したり、ユカママが「ジャンプに投稿する」とノンフィクションの漫画を描き始めたり、スグルが小学校の先生になったり。肝心のユカちゃんは相変わらず、かわいくマイペースなのですが( ̄▽ ̄)
私が一番好きだった箇所は、ユミ姉ちゃんと銭湯に来たユカちゃんが、隣り合わせた赤ちゃんに眼をつけてる顔だったりなのです。いえ、眼をつけてるというよりは、「どうやって赤ちゃんは生まれてくるんだろう・・・」とジーッと眺めてただけだと思うのですが☆
そして、スグルさんの相変わらずなダメっぷりもステキでした。逆学級崩壊をし(先生自らが学級崩壊を招いてるというか・・・)、生徒に同情されながらも先生をやってるところが良いです!
あとは、ところどころにあるレトロなボケ&ツッコミが、「ユカちゃん」の面白い所だと思うです。「なんでユカちゃん、小学生なのに知ってるの!?」って事とかが満載なのです。
そして、同時収録されている『ドライアイス』。こちらは『ユカちゃん』とはまた違って、なんというか、叙情的なお話だなぁと思ったです。主役のコオロギくんのキャラが好きでした。要領悪くて、鈍くて、でも純粋で(^-^)
このお話の続編であるという『ゑびす銀座天国』が読んでみたいです☆
残念だったのは、今回『健一伝説(レジェンド)』がなかったことなのです。密かにファンな私なのです。
Lica*8巻満足度:★★★★☆
(2005-11-17 16:31:48)
『KATSU! 』 16巻
あだち 充 - KATSU! (16)
内田が実の父親に傷害事件を起こして逮捕された。ボクシング界が騒然とする中、内田の親友・岬がある決意を秘めて、活樹に試合を挑んできた。シャットアウトされた水谷ジムのリング上で、香月や八五郎らわずかな人間が見守るなか、ついに運命のゴングが鳴る…。
*参照* 『KATSU!』 15
図書館で借りました。( ̄▽ ̄)
16巻で最終巻なのですね!どんな風に終わるのかとても謎だったのですが、「なるほど!そういう終わり方か!!」という感じの終わり方でした。はっきりしない終わり方ではあったけど、これはこれで有りかな?とも思いました。さわやか( ̄▽ ̄) 気になる方は読んでみてくださいm(_ _)m
私はこの漫画で、香月ちゃんが好きでした!「H2」のひかりちゃんや春華ちゃんとはまた違った、勇ましい系の女の子なのです。こういう男勝りだけど、女の子らしい部分もきちんと持っている子って大好きです★
私が一番印象に残っている所は、熱を出した香月の元へ、活樹が「メロン」をもってお見舞いに行くのです。しかし、活樹が「メロン」だと思い込んでいたのは、実は瓜だったという・・・・・・。
ふ、普通ですか!?(汗) でも私的にヒットだったんですけどもっ!!
あと、家に1人で居る香月の元へ、誰かが尋ねてくるのですが、女の子1人で居ると分かられると危険(?)なので、携帯のボイスレコーダーに吹き込んでおいた香月のお父さんの声を、インターホン口に流す、というのが「賢い!」と思ったデス。なるほどね。(文章変ですみません;)
あだち先生の新連載は、野球漫画なんですよね・・・?(うろ覚え・・・)
こちらも気になるところなのです。タッチやH2以上のお話を期待したいです★(^-^)
Lica*16巻満足度:★★★★☆
(2005-10-27 16:30:52)
12月発売の新刊☆
12月に欲しい新刊コミックを勝手にご紹介☆
5日 『Honey』 9巻/橘 裕
最終巻となるんでしょうか・・・?巻末書き下ろしとかあるのかな、ドキドキ( ̄▽ ̄)
13日 『きみはペット』14巻/小川彌生
最終巻ですね(T-T)淋しい・・・。
こちらも巻末の書き下ろしとか楽しみだったりなのです。(公式HPで読者からの感想募集もされてましたし!)
15日 『NANA -ナナ-』14巻/矢沢あい
NANAはいつでもドキドキな展開目白押しなので、14巻も楽しみなのです♪
22日 『ラブコン』12巻/中原アヤ
一回、「別マ」を立ち読みするのを忘れた時があったので、その回が収録されてるかなぁ・・・?っていうのが楽しみの一つです。
今日は「きせかえユカちゃん」を買って家に帰ります(≧▽≦)
『スキップ・ビート! 』 11巻
仲村 佳樹 - スキップ・ビート! 11 (11)
大ヒットドラマ『月籠り』のリメイク版、新生『DARK MOON』の撮影が遂にスタート!! 自信を取り戻した緒方監督の下、キョーコの演技も皆に認められ順調に進むかに見えたが、今度は完璧な筈の蓮の演技に異変が――!? 一方、蓮とキョーコの共演に気が付いた尚は!? 2005年10月刊。
*参照* 『スキップ・ビート!』 1 9 10
発売日に買いました( ̄▽ ̄)・・・なのに、感想を書くのをすっかり忘れておりましたm(_ _)m
11巻は10巻に引き続き、ドラマ『DARK MOON編』なのです。よくよく見ると表紙が10巻と対?(^-^)
10巻はキョーコちゃんが「美緒」という役柄をどうやって掴むか?が軸となっていたのに対して、11巻は敦賀さんが「恋する気持ち」をどう表現したらいいか分からず(役がつかめず)、撮影が中断してしまう・・・というお話だったりするのです。
悩む蓮さまもカッコイイのです・・・!!(≧▽≦) (本人にとったらとても迷惑な話ですね;) そして、そんな蓮さまにキョーコちゃんがステキにアドバイスしてみたり。(例の姿でですよ!) そして自分の気持ちに気づいた敦賀さんはこれからどうするのか!?役を演じ切れるのか!?ってとこで、待て次巻なのです。
最初、「DARK MOON編は長いなぁ・・・」と失礼千万なことを思っていた私なのですが、でもこのお話がターニングポイントになる気がするのです。キョーコにとっても蓮にとっても。このドラマが終わったあと、どういう展開になっていくのかが今からワクワクだったりします。いえ、このドラマの行く末も気になってしょうがないのですが!!
そして、ワクワクするといえば尚の存在。キョーコちゃんが敦賀さんと共演すると知った尚の行動とかこれからのドキドキの展開を助長させるかって感じがしてたまりません。もしや、三角関係とかに・・・!?なったら嬉しい(^-^)♪
というわけで、12巻も楽しみなのです☆
Lica*11巻満足度:★★★★★
(2005-11-11 10:55:04)
『おまけの小林クン』 16巻
- 森生 まさみ
- おまけの小林クン 16 (16)
高校生活最後の夏休み。大和が黙っていなくなるのでは、と不安に駆られた吹雪は健吾・千尋と一緒に大和がいる紫陽花村に向かう。しかし村への道で土砂崩れ事故が発生!! 果たして3人は無事なのか!? また、彼らを待つ大和の身にも危険が!? 感動の最終巻! 2005年11月刊。
*参照* 『おまけの小林クン』 14 15
旅に出ている間に発売されていました!(楽しみにしていたのにすっかり忘れてました;)で、7日に買いました☆
とうとう最終巻なのです。
15巻にて、嵐の予感いっぱいで終わってしまったので、「どうなるの!16巻!!」とずっとドキドキしっぱなしでした。というわけで、16巻は15巻の続きになってます。(「小林クン」は基本的に数話完結となってるので、巻をまたいで続くのは珍しいです。初めて・・・?)
16巻は小林(大和)クンの過去からの脱皮といいますか、未来に向かって歩いていこう!という前向きな答えが見出される巻なのです。(すみません、ネタバレですかね;)小林クンの両親のお顔も拝見できたり。
私的に好きだったのは、エンディングなのです。4年後のひまわり組のみんなを見る事が出来るのです(^-^) 健吾・吹雪カップルは変わらず☆だけど、「運転する!」という吹雪ちゃんと「いい;」という健吾くんのやり取りが、「大人になったな~( ̄▽ ̄)」と思わずにはいられなかったです。千尋クンは今何をやってるんでしょうね~・・・。
そして、本誌派の方ともども楽しめる巻末書き下ろし。燕先生とあげはちゃんの卒業式のお話なのです。そのあとのそれぞれの登場人物のその後の近況話も興味深いです。
というわけで、森生先生の次作も楽しみです(^-^)
Lica*16巻満足度:★★★★☆
(2005-11-10 14:45:05)