『のだめカンタービレ』 15巻
- 二ノ宮 知子
- のだめカンタービレ #15 (15)
こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?初リサイタルで、のだめ菌爆発!?オクレール先生の紹介で、リサイタルを開くことになったのだめ。ブルターニュのお城に到着してみれば、城主はとてつもないモーツァルトマニアだった。のだめ、苦手なモーツァルトを、初リサイタルでどう演奏するのか!?
*参照→ 『のだめカンタービレ』 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 10(2) 11 12 13 14
最新刊買いました!( ̄▽ ̄)
ちなみに通常版です・・・; ファンならマングース人形付きの限定版をゲットするべきだとは思ったのですが(-_-;)
というわけで、15巻☆
今回は、のだめちゃんの初リサイタルのお話がメインだったりです。これがまた、面白エピソード満載でした♪
まず、主催者が住むお城に向かう前に海(?)へ行く、のだめ・千秋先輩・黒木くん・ターニャ。以前、長野に行くはずが新潟へ行ってしまったというトラウマエピソードを思い出す千秋先輩がステキでした。(回想だけども、真澄ちゃんが登場して嬉しかったり。)
そんでもって、主催者の家で、珍しく緊張してるのだめちゃんがかわいかったです。千秋先輩の「のだめも人の子だったのか?」というセリフも笑えました(その後の黒木くんのツッコミも込みで)。
そして、リサイタルでの、のだめちゃんのモーツァルト姿はかわいくて面白かったです!地味目のドレスではなく、モーツァルトコスを選ぶのだめちゃんが、らしくて好きでした☆「楽しんで弾くので、頑張って聞いてくだサイ」というセリフも可笑しかったです!
それはそうと、演奏するのだめちゃんはやっぱり圧巻でした・・・!!思わず、ネットで、のだめちゃんが演奏している曲のMIDIを探してしまいました。「水の戯れ」とか綺麗だけど超絶技巧ですね・・・(やっぱり;)。今度は図書館でCDを探して、ちゃんと聞いてみようと思ったです。
あとは、本誌を読んだときも思いましたが、千秋先輩の「覚悟しなきゃいけない」という言葉がとても気になったです。のだめちゃんは、千秋先輩をも超える演奏家になるのでしょうか。。今後の展開も期待大です!
そんでもって、細かいところでは、黒木くんの「燕尾服と同じだよ(※モーツァルトコスが)」とサラっと言ってしまえるところが素敵だなぁと思ったりなのです☆
あとは、のだめちゃんリサイタル編が終わって、千秋先輩のオーケストラオーディション編へと突入して。。
のだめちゃんの「正しいカレー」がすごかったです!あの菌のみなさんがかわいかったです。巻末についてたおまけ漫画も、ぶっちゃけた感じが逆に清清しくて面白かったです。
そして、のだめちゃんの「(腐ってしまった?)正しいのカレー」を食べてしまったターニャが、黒木くんのために冷や汗を流しながら頑張って演奏してるところが好きだったり。。この2人の今後の展開も楽しみの一つだったりなのです(^-^)
そいえば、黒木くんが、のだめちゃんのカレーをうまく断って帰るところが、私的にツボだったです。
そんでもって、最後、バソンを片手にポールが登場したシーンも好きでした。「来ちゃった」というところが面白かったです☆
で、長くなりましたが、おまけ漫画の「千秋先輩運転歴」もかなり面白かったです!
Lica*満足度:★★★★★
『紅茶王子』 24巻
- 山田 南平
- 紅茶王子 (24)
ついに自分の気持ちに気づいたアッサムは、奈子に告白。人間になって、奈子の傍にいることを選ぼうとする。その代償にアッサムが差し出すものとは…!? セイロン活躍の番外編『タイニー・リトル・ウィッシュ』を併録。 2004年8月刊。
*参照→ 『紅茶王子』 23 24
紅茶王子の24巻です☆
23巻を読んだのが大分前だったので、ちょびっと内容を忘れていました(^-^;)・・・が、読んでいくうちにだんだん思い出したり☆
24巻の見所はやっぱり、アッサムの告白でしょう!!あの告白の仕方は・・・はっきり言っているようで微妙に曖昧ですよね; 告白に対する奈子ちゃんの答えも曖昧でしたが☆でもいい感じだなぁと思いました。
そして、アッサムの人間になる条件・・・。どうなんでしょう、周りの人は悲しまない(いえ、その条件を聞いたときは悲しいと思うけど;)で、自分が一番苦しい条件なのかもですね。それでも、それを選んだアッサム・・・。次巻、どうなってしまうんでしょうか、って感じですね。
あと、衝撃といえば、アッサムの出生の秘密が・・・!!ちょっとビックリしてしまいました。色々事実が明らかになりますね!
最後には、この巻収録のお話よりも2~3年前(確か;)に掲載された読みきりが収録されています。セイロンのお話です☆
というわけで、
Lica*満足度:★★★★☆
『強気な小心者ちゃん』 1巻
鈴木 ともこ - 強気な小心者ちゃん
バスの降車ボタンをおすタイミングがわからなくってドキドキ、朝の占いが最下位だと落ちこむ…。スーパー小心者ともこがおくる、なんでもない日常の、勝手な大冒険。ダ・ヴィンチコミックエッセイプチ大賞受賞。
*参照→ 『強気な小心者ちゃん』 1 2
少し前に2巻を借りて、「1巻はないのかな~?」と思い図書館で探してもらったらあったので借りました(^-^)
電話をするときに台本を作ってしまうとか、意味なく物(帽子)を買ってあんまり被らないとか、好きな人と出かけるときに気合を入れすぎて逆に変な格好になってしまうとか、なんか「分かるよ・・・。分かる分かる。。」というエピソードがいっぱいでした☆今回は「小心者じゃなかったら・・・」エピソードが巻末になかったので少し残念だったりです。(きっと2巻を作る際に思いついたのですね☆)
というわけで、
Lica*満足度:★★★☆☆
プロット作成中☆
やっと、少しずつやる気が出てきて(本当、やっとですよ・・・;)、ただいまプロットを作成中だったりです。前々から描いてみたかったお話に思い切ってチャレンジしてみようかな~と思ってたりなのです(^-^)やっぱりリハビリには「描きたいお話」です!!
というわけで、またボチボチと進行状況を勝手に報告していこうと思いますm(_ _)m
というわけで、またボチボチと進行状況を勝手に報告していこうと思いますm(_ _)m
『ボクを包む月の光』 2巻
- 日渡 早紀
- ボクを包む月の光 2―「ぼく地球」次世代編 (2)
輪と亜梨子の息子・蓮の周りで起こるフシギな出来事。それをクラスメイトに証明したくてムキになる蓮だったが…。そんな蓮の額に現れたキチェ。亜梨子は木蓮の生きた証として蓮に聖歌(キサナド)を教えようとするが、気持ちばかりが焦ってしまい…!? 2005年12月刊。
*参照*→ 『ボクを包む月の光』 1
ぼく地球・次世代編の第2巻です。
私は「ぼく地球」をあまり読んでいないので(1巻~5巻くらいまでと、最終3巻を読んだ程度;かなり邪道です;;)、立ち読みをする時もスルーしてしまったりするのですが、でもでも、読み進めていくと面白いです☆ぼく地球を知らない方でも、普通に楽しめる内容だと思います(^-^)
とにかくステキなのは、輪くんだと思うのです。子供のときは「大人びた子供」という印象が強かったのですが、大人になった今は「やんちゃな大人」という印象があったりです。
面白かったところは☆
蓮くんがカチコちゃんと夜の学校に行ったときの迎えに行った輪くんとか!いきなり窓の外に(飛んで)現れて、蓮くんと一緒に担任の先生がいることが分かると、スーッと消えて、扉からペコペコしながら現れるところがステキでした(≧▽≦)
そして、蓮のクラスの子たちの前で飛んで見せるとき、「鳥になる」とたそがれながら(?)言っている輪くんに受けてしまいました(* ̄▽ ̄*)久しぶりに漫画で笑った気がする・・・。
と、そんな感じで☆
Lica*満足度:★★★☆☆