『NANA』 16巻
- 矢沢 あい
- NANA 16 (16)
急遽、タクミと入籍した奈々。それを知ったナナは募る孤独に耐え切れず、レンの前でパニックに陥る。不安定な思いを抱えたまま、新居に移ることになった2人だが…?
*参照→ 『NANA』 2 12 13 14 15
最新刊、買いました( ̄▽ ̄)
しばし留守にしていたので発売日に購入できなくて、19日に本屋さんに行ったら、どこを探しても見当たらなくて。。(-_-;)ちょうどこの日は「フルーツバスケット」の発売日だったりもしたので、フルバだけを購入して泣く泣く帰りました・・・。で、次の日また訪れてみたら、フルバの隣に平積みされてました・・・。売り切れてたの??(-_-;)
それはともかく、16巻で好きだったところ。。
一番印象に残ったのは朝海(百合ちゃん)の言葉だったりです。「自己満足の音楽を作るより、みんなに求められる音楽を作るほうがプロだ」(ちょっと違うけど;)という言葉。。なんかズシーンときたです。担当さんに求められてる漫画がかけなくて、「自分が描きたいのは別にある~(>_<)」とか思ったりもするけれど、でも、プロならばどんな漫画も描けなければダメなんだよなぁと思ったりです。
そして、ナナが大阪の上原美里ちゃんに会ってしまうのです。。そして、二人の関係に気付きつつあるヤス・・・。
そして、記者から「ナナの母親は生きている」と知らされたハチ。ハチはナナ母に会ってしまうのでしょうか。。ドキドキの展開ですね。
ドキドキといえば、冒頭の髪の長いナナも気になります・・・。
そして、巻末に収録されているノブのお話。ノブの惚れっぽい所が全開で、とても面白かったりなのです!矢沢先生のキャラクター作りってすごいなぁと改めて思ったりしました。私の場合は、キャラの性格付けは「なんとなく」という事が多いのですが、矢沢先生のキャラの性格付けは、非常に分かりやすくてはっきりしていると思うのです。そういうところ、とても勉強になります。。
そして、おまけ漫画も波乱な展開で・・・!こちらも面白くて目が離せないです。ついに美和子ちゃんまで登場してしまって・・・!!次はどんなキャラクターが登場するのかとても楽しみです。
Lica*満足度:★★★★★



