近所の八百屋さんの軒下、と言うより店内いっぱいに雛ツバメの鳴き声がしはじめたのが、春のこと。
隣の乾物屋さんにも、近くのクリーニング屋さんにもツバメの巣。
さっき帰って来たら、頭の上を何羽もの子ツバメが飛んでいました。
ツバメは真っ直ぐに飛ぶんだな、って考えていたら、ユーミンの「ツバメのように」という曲を思い出しました。
「高いビルの上からは 街じゅうが みんなみんなみんな ばからしかったの」
「束の間、彼女はツバメになった」
好きで、高校生の頃、よく歌ってたなぁと。
ツバメになる?って思いながら。
フェイスブックにはこんな思い出は書けない。
私の中の ごく個人的な呟きは、このblogに。