歴史堀田善衛さんの「スペイン断章」を読んで、惹かれて、次の1冊、「キューバ紀行」を読むと歴史がグンと近くなって、なんだかタイムトリップをしているような気分になったのだけど。いま読んでいる「MASTERキートンReマスター」も、文化やら歴史やらがいっぱい出て来る。なにせ主人公が考古学者だから。神さま(宇宙・地球・八百万の)、ありがとうございます。こんなわくわくが在って、生き続ける面白さ。今夜の夢に東欧での前世などが出て来ますように。