菊池リカ~アカシックリーディングと音楽の日々 -29ページ目

菊池リカ~アカシックリーディングと音楽の日々

魂意識(トライアード)と身体意識(ダイアード)が結合した存在である私たち。
自分自身をもっと知りたくて、アカシックリーディングを始めました。
今、地球に生きて在ることに、感謝いたします。


5年ほど前の夏。

いつも出ているジャズバーで、美空ひばりさんの
「一本の鉛筆」を歌いました。
とても歌いたかったの。

お客さまは、私を知っているかたばかり。

でも、本当にめずらしいことに、フリーのお客さま3人がみえたのでした。

そして、「一本の鉛筆」を聴いて、そのうちのお一人が、怒って帰られました。
「俺はこういうのを許せん」と言って。
一緒にいらしたかたたちが、しきりに謝ってくださいましたが。

今ならわかる。

ジャズを聴いてお酒を飲む場所で、いきなり「一本の鉛筆」を聴かされたら。


今日は8月6日。
曲の舞台となった日。