菊池リカ~アカシックリーディングと音楽の日々 -21ページ目

菊池リカ~アカシックリーディングと音楽の日々

魂意識(トライアード)と身体意識(ダイアード)が結合した存在である私たち。
自分自身をもっと知りたくて、アカシックリーディングを始めました。
今、地球に生きて在ることに、感謝いたします。


「現(うつ)し身にヨブの終わりの幸せは あらずともよし忍びてゆかな」

ハンセン病に罹られていた歌人、津田治子さんの句です。

好きで、ときどき口吟んでいましたが「ヨブ」の意味は知らなかった。

そして先日、内村鑑三さんの「ヨブ記講演」という本を見つけました。

ヨブは旧約聖書に出てくる、艱難辛苦を負ってハンセン病にも罹って、でも人生の最期は祝福で終えた、というひとでした。


続けて内村鑑三さんの
「後世への最大遺物」を読みました。

ひとが後世へ遺していける最大の物は高尚な生涯だ、と書かれています。
そのひとが如何に生きたか。

津田治子さんはそれを遺されたんだなぁ、と思いました。


こんな話をしたい相方は留守です。