近県に住みながら、生まれて初めて清水寺に行ってきました。
行こうと思えばいつでも行けたはずなのに、
仁王門です

清水寺の正門で、幅約10メートル、奥行き約5メートル、棟高約14メートルの、
室町時代再建当時の特徴を示す堂々たる楼門です。
「清水寺」という寺名は、
音羽山中より今もなお途切れることなくこんこんと湧き、
音羽の滝に流れる霊泉に由来しています。
この霊泉は「すべての人を救う」観音さまのご利益とあわせ、
古来より無病息災、立身出世、財福、良縁、子授けといった
現世利益を願う善男善女を集め、
「清水の観音さん」の名で全国に広く信仰を得てきたそうです。
清水寺拝観のハイライト・
「清水の舞台」の前に
まずは本堂へお参りをしました。
写真などでよく見かける「清水の舞台」と呼ばれる所は本堂にあたる場所で
「清水の舞台から飛び降りる」という言葉が残っているくらい高い場所にある建築物です。
そこからは京都の町並みを見下ろす事ができ、
まさに絶景ポイント
清水寺の舞台は、国宝に指定もされています。
日本の大事な文化財です。
その舞台を支える柱は欅(ケヤキ)で作られており
その柱の直径は最大で12メートルにもなる巨木だそうです。
「懸造り」という手法で、
釘を一本も使わずに組み上げてあります。

舞台はその柱を組んで
その上に総桧板張りという贅沢な床材を敷き詰めてあるところが
清水の舞台とよばれているところです。

面積は約190平方メートル、
410枚以上のヒノキ板を敷き詰めた「桧舞台」 だそうです。
「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台
昔から思い切って決心することを
「清水の舞台から飛んだつもりで・・・」
といいますが、
その語源となったのが、この場所です
錦雲渓(きんうんけい)の急な崖に、
釘を一本も使わずに組み上げた木造建築
本堂から張り出した「舞台」は
ちょうど
4階建てのビルの高さにあたります

初めて行けて、やっぱり
ちょっと、感激~

空気も清々しくて、かなり癒されました
そして
参拝中の空を見上げると
微妙にお月さまが。。。

夕暮れ時にいったので、
京都タワーもこんな感じです。
まだ、紅葉時

の特別拝観ライトアップ

がされてなかったので、
閉門が18時で
拝観時間は19時くらいまでとゆわれたけど、
紅葉時は
本当に綺麗なんだろうなぁ~って思いました

11月11日(金)~12月4日(日)18:30(開門)~21:30(受付終了)
だそうです。
また来てみたいです。。。