プリンスエドワード島といえばカナダの東の端の島

「赤毛のアン」の舞台になったところですね


「赤毛のアン」はアニメやドラマでも取り上げられているので

内容は大体ご存知の方も多いのかも


ザックリあらすじ―

アンという孤児の赤毛の女の子が

マシューとマリラ老兄妹に引き取られてからの

成長物語です―以上(笑)


男の子の働き手がほしかったマリラが

最初は自分の苦手なタイプのアンに厳しかったんだけど

アンのおしゃべりと「空想ごっこ」に呆れながらも

徐々に打ち解けて、とっても大切な人になっていく様子が

個人的には好きでした。もちろん優しいマシューとの会話も!

「赤毛のアン」シリーズは「アンの青春」まで読みましたが

まだ続編が何冊か出てますね



そのアンが引き取られたところが

プリンスエドワード島の「グリーン・ゲイブルス」(緑の切り妻屋根)の家

作者のモンゴメリの従姉弟が住んでいたそうで

その中は観光者向けにアンの家を忠実に再現してあります

「アボンリー村」のモデルとなったキャベンディッシュ村の風景と共に

この写真集にも載っています

美しい自然にアンが付けた名前の通りの世界が

その島全体に広がっていてうっとりするほどきれいな村なんです~

当時は日本からもたくさんのファンが訪れたようですね

島の人々も当時はマリラのように保守的だったようですが

かなり観光地化されてきた、と本に書かれてありますよ

その他にも描かれている風景があまりにも素敵なので

一度は行きたいところですね~


当時は海外に出るなんて…と、しり込みしていたので

その代わりにその写真集があればいいなあと思っていました

当時の私の「携帯癒しフォト集」になってましたっけ

どういう経緯でこの本買ったのかは覚えてないんですが(笑)

文庫サイズの写真集の中身はそれは美しい世界でしたよ~!


1990年初版で、画像がないのが残念


著者は塩野米松氏

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この本の中の写真を撮った方の写真集は画像がありました。

赤毛のアンのカントリーノート/和田 悟
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他にもいろいろ関連本があるので、見比べてみるのも楽しそう


原作も是非ご一読を!

読み終わったころにはすぐにでも行きたくなってるかも(笑)