こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。


 


 放送大学の試験が終わりましたので、
 ひさびさに
 何も気にせず本の世界へ(*´∀`)





 「蒼のファンファーレ 」 ( 古内一絵・著  小学館 )。
 若き女性騎手・瑞穂の
 地方競馬における成長の物語です。

 


 つらい過去を抱え、
 傷ついた人たちと馬の
 言葉にならない想いを分かち合うことが
 テーマのひとつであった 前作、

 「風の向こうへ駆け抜けろ」。


 続きが出てから、
 読みたいと思っていながら 今になりました。




 競馬のことは何も知らないのですが、


 馬の 調教師、世話役である厩務員、騎手・・・。
 それぞれの気持ちに共感して
 応援するような、
 祈るような想いになります。




 みんな生きてきた分だけ、
 それぞれの過去があり、

 その中にはどうしようもない
 悔いや哀しみもあるかも知れません。


 そういう過去を認めながらも
 ここから前に進んで行きたい──。




 いい物語には
 そんなことを感じさせるチカラがあるなーと
 思います・・・(^^)

 






 早いもので 1月も終わりますね。

 新型肺炎が心配される状況ですが、
 安心して生活できる世の中になりますように。

 




 お読みいただいて、
 ありがとうございました・・・!





 そらお