こんにちは。

お元気ですか。

学校司書のそらおです。






秋のバラ。

優しい色合いで美しかったです。





勤務している中学校図書室の

読書週間が終わりました。




学校行事の多い、

忙しい日々の合間に入れていただいた

読書週間。




図書室好きの子どもたちに支えてもらって、

本も読もうよと、

ちょっとだけ遠慮がちに

声を上げてきました。



図書室とクラスの連絡役をしてくれた

係の子どもたちも、

いろんなことを理解して

頑張ってくれました。

ホントにありがとう^ ^




そんな中で、

中学1年生から3年生が

学年ごとに分かれて、

読書に関する発表を行いました。




一部ご紹介させてくださいね!




大型紙芝居と大型絵本の紹介を行った

2年生の子どもたち。




紙芝居「あひるのおうさま」は、


堀尾青史さんの軽快な文章と

田島征三の迫力のある絵に、

これを子どもたちが演じたら

おもしろいかもと、

公共図書館にお借りしました。








わたしが思っていた以上に、

子どもたちが

前向きに取り組んでくれました^ ^






あひるが、王さまの所へ、

貸したお金を

返してもらいに出かけます。



途中出会ったキツネやハチたちも

大きなくちばしから飲み込んで、

一緒にお城に連れて行きます。




お城で捕えられたあひるが、

王さまに酷いことをされそうになった時に、

飲み込んでいたキツネやハチたちが

外に出て来て、

危ないところを助けてくれる、という

なんとも愉快で楽しいお話です。







役割分担して読み進める

子どもたち^ ^




彼らが楽しんで演じているのが伝わり、

聞き手側も笑顔になって

紙芝居の世界に引き込まれているのが

わかります。







演じ終えて、

温かい大きな拍手をいただきました!




2年生の先生方もお越しくださり、

子どもたちの頑張りを

見ていただきました^ ^



わたしも、イチ聞き手として

とても楽しめました^ ^




しっかりとした、おもしろい作品は

年齢を問わず

受け入れてもらえるものですね。





他にも

ご紹介したい作品がありますが、

またの機会に!




中学校は明日から期末テスト。

学校の日々は慌ただしくて、

1年があっという間です^ ^






お読みいただいて、

ありがとうございました…!





そらお