こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。




 休校措置と大型連休が明けて、
 勤務している中学校に
 臨時登校という形で 子どもたちが帰ってきました。


 まだまだ完全に安心とは言えないですが、
 久しぶりの学校や友だちに
 嬉しさいっぱいの子どもたちです(^^)


 わたしも 図書室に
 支援学級の子どもたちが訪れたので、
 一緒にカルタをして楽しかったです!


 



 連休中に読んでいた本を。
 
 初版が1981年だそうです!
 もう40年近くたっていますね。

 


 きちんと読んだのは 子どもの時以来です。


 黒柳徹子さんの通われた
 トモエ学園の日々と、
 ご自身のことが描かれた作品。



 いわさきちひろさんの挿し絵、
 電車の学校、
 海のものと、山のもののお弁当、
 ハンゴウスイサン・・・。


 ああ、こんなだった、そうだった・・・!
 という箇所に
 たくさん出会いました(^^)

 

 何にでも興味を示し、知りたがりで
 大人をびっくりさせていた
 トットちゃん。
 

 子どもたちの可能性を信じ、
 いい所を伸ばしていこうという
 教育方針を持つ 校長の小林先生との出会いが
 トットちゃんのこれまでを大きく変えます。



 子どもたちの自由な発想を尊重する
 トモエ学園の日々は、
 どの子にも光が当たり
 きらきらとした愛に
 満ち溢れているようです!

 

 やがて訪れる戦争の描写には、
 胸が痛くなります。
 


 
 いつの時代も、子どもたちには
 安心できる環境と明るい未来が必要。
 


 大人のわたしたちにできるささやかなことは
 前向きな明るい言葉をかけること、
 あなたは大切な人だよ、
 ということを伝えることかと思います。


 


 

 母の日を前に
 夫の母のお墓参りに出かけました。
 

 直接は贈ることができなかったカーネーションを
 喜んでもらえるかな、と
 お供えしてきました(^^)








 お読みいただいて、
 ありがとうございました・・・!






 そらお