こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。





 台風5号の影響で
 今日は久しぶりの雨になりました。


 梅雨明けから
 暑い暑い毎日が続いていたので
 久びさの雨にほっとします^ ^
 お天気もバランスが
 必要ですね。





 8月9日、
 ナガサキの日。


 大阪・泉佐野市の絵本講師
 阪上葉志子さん主催のリモート絵本講座に
 参加させていただきました。


 
 この夏は、
 身近な講座や研修の開催が
 見送られている状況。



 そんな中での
 葉志子さんの絵本講座のご紹介に、
 わー、これは参加したいわ^ ^
 となんとなくどきどきしながらの
 リモート講座ヘの初参加です。




 平和としあわせがテーマの今回の絵本講座。

 いつもの夏なら、
 小学校の平和登校日に
 子どもたちへ伝えてこられたのが、
 今年は残念ながら
 学校側が見送られたようです。


 その代わり、
 講座を受けるわたしたちが
 たっぷりその中へ浸ることに
 なりました^^




 
 70年以上前にあった戦争という現実を
 イメージすることは、
 子どもたちには
 初めは簡単ではない……。

 でも、子どもたちは
 自分なりに何かを感じ、
 理解してくれるのです
 と言われる葉志子さん。

 
 
 葉志子さんが語ってくださった絵本は、

 戦争という悲惨な出来事を含めながらも、
 子どもたちが
 身近にイメージできるしあわせ。



 絵本「へいわってどんなこと?」は、

 平和って、こんなことだよね、と
 子どもたちが実感できて、
 思わずにっこりしてしまいそうな
 しあわせでした。
 
 
 
 子どもたちへ平和を伝える、って
 もしかしたら
 子どもたちが自分の周りの
 日々のしあわせを
 ココロいっぱいに受け取ることから
 なのではと感じることでした。


 ごはんをみんなで食べたり、
 大好きな人に
 抱きしめてもらったり……。

 

 




 そして、
 まるで本当のお芝居を見ているような
 葉志子さんが演じる紙芝居、
 「白旗をかかげて」。


 沖縄戦のつらい描写の中、
 参加者のお一人、アヤノさんの
 見事な三線の音色と唄が、
 紙芝居をさらに引き立ててくださいました。



 



 日本中、世界中が
 今、不安で
 たくさんの我慢を
 しなくてはならない状況ですが

 リモートという、こんな方法で
 大好きな絵本や
 考えていること、伝えたいことを
 交換しあえるなんて。


 

 葉志子さんと、
 ご縁のあった参加者の皆さん、
 優しく、
 心に残る時間を

 本当に
 ありがとうございました^ ^

 

 




 
 お読みいただいて、
 ありがとうございました…。







 そらお