子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
朝、出勤するため車に乗ったのですが
車内が冷え込んでいて寒い💧
もう膝掛けが必要かも、
……と思ってしまいました。
季節の変わり目の
気温の変化にびっくりします。
先日、
大阪・泉佐野市の阪上葉志子さんが主催される
リモートの絵本講座に
参加させていただきました。
先月に引き続き、2回目の参加^ ^
嬉しいお誘いをいただいたので
急きょ参加を決めたのでした。
慣れないZoomも
今回はなんとかパソコンから接続できました^ ^
6名の参加者の皆さんと
自己紹介。
なんとなく緊張もしていたのですが
リラックスしていきます。
最初の
「のりかえの旅」の絵本で
旅したい気持ちがムクムク。
ーー乗り換えって、ドキドキしますよね?
でも自分の目的のものに乗ってしまえば
そこからは安心感。
誇らしささえ感じます。
そうそう、葉志子さんの言われる通り。
普段の生活にも、
ひいては
生きていくことにも通じるものが。
読む人、聞く人の受け止め方で
いろんなことをイメージすることができるのが、
絵本の奥の深いところ。
今回のテーマのひとつだった
「怒り」。
普段、自分は怒りの感情を
どうしているだろう……。
改めて考える機会になりました。
葉志子さんに
ご紹介いただいた絵本、
「チェクポ」は
まだまだ身の周りの物を
手作りしていた時代の韓国を舞台にした
物語で、
少女たちの感情を
思い切りぶつけ合うようなケンカの場面に
おかしいような、
悲しいような……。
でも感情を押し込めず
吐き出すことで、
二人の成長や友情につながっていくのです。
怒りって、
多分マイナスのイメージがあるので
上手に逃したり、
時には無意識にため込んでしまったりの方も
いらっしゃるかも知れません。
もし、相手との
コミュニケーションの場面で生まれた怒りであれば、
それを相手に伝えることが、
我慢しないで言えることが、
きっと自分を大事にすることに
なっていくのだろうなーと
考えることでした^ ^
ご紹介いただいたお話は
まだまだあるのですが……。
誰かに
本を読んでもらうって
本当に、
穏やかでしあわせで
安心した気持ちになります。
大人がそうだから
子どもなら、なおさら。
わたしも自信を持って、
そんな活動をしていけたら、
と思います (*´∀`*)
ご縁のあった皆さま、
ありがとうございました。
お読みいただいて、
ありがとうございました…!
そらお

