こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
インフルエンザが流行しています!
勤務している中学校では、学級閉鎖になったところも‼
ワクチンの接種をしたのですが、やっぱり恐いインフルエンザ 😰
皆さまも お気をつけくださいね💦
先日(1月27日)の朝日新聞。
「くまの子ウーフ」の作者、神沢利子さんの 小さなインタビュー記事が載っていました(^^)
ウーフ は いろんな不思議に「なぜ? どうして?」と考えるのが大好きな、くまの男の子。
来年で 刊行から50年になるのだそうです❗
小学校の国語の教科書にも載っていたし、子どもの頃に 大好きだったお話です‼
記憶違いでなければ、ウーフが 朝ごはんの目玉焼きを食べる場面で、おさじについた玉子の黄身を ぺろっとなめる件がありました。“わたしのおうちの目玉焼きと ちがうんだなー”と思ったのを思い出します。
当時 母が作ってくれる目玉焼きは、母の性格よろしく しっかりと火が通ったものだったから😆
住んでいた地域には 本屋さんなどなく、本は学校の図書室で借りて読むものだった 子ども時代。
神沢さん以外にも 低学年の頃には、いぬいとみこさん、岩崎京子さん、あまんきみこさん…など、いま考えるとすごく贅沢な読書体験だったのだなあと思います‼
…いぬいとみこさんの 「ながいながいペンギンのはなし」が 好きだったなー!
いま、欲しいと思った本はすぐに手に入るし、すてきなイラストの きれいな絵本に癒される。そして 自分もそれを享受しています。
でも、いろいろ不便で 思う通りにならなかった あの頃、わくわくしながら読んだお話たちが、いまの自分の一部を作っているということは 確かなことと 言えます😊
なにより、いま学校の図書室で仕事をしている というご縁につながりました。
93歳になられる神沢さんから 子どもたちへの メッセージを、記事からご紹介させていただきます‼
――「生きている」というのは、たった今のことを指す。今しかないからこそ、大事に、十全に、力いっぱい生きていこう。力が及ばなくてもいい。また明日がある。
読んでいただいて、
ありがとうございました‼
そらお
