こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。



 鹿児島のシンボル 桜島の噴火が続いています。
 雄大な桜島は 大好きなのですが、風向きにより 自分たちの街に火山灰が降ってくる場合は 大変です💧
 

 6時間目に、予定外ではありましたが 3年4組の国語の授業が 図書室利用になりました。
 読書に関するお話も 入れていただきたいとのこと。

 本当は、4月に 利用オリエンテーションを組みたかったのですが、忙しい3年生は なかなか時間が取れずにいたのです。

 喜んで 受け入れさせていただきました (^^)

 4組さんは教室が遠いせいか、ほかのクラスに比べて 貸出し冊数が少なめです。
 ……そのことにも 少し触れて、”本を読みたいな(^^) ”、と思ってもらえるようなお話や ブックトークができればいいかなー。


 紹介したのは、子どもたちの入りやすさを考えて 最近 ドラマ化や映画化された作品。
 「ブラックペアン」 (講談社)
 「羊と鋼の森」 (文藝春秋)
 
 国語で 井上ひさしさんの作品を 扱っていることから、
 「父と暮らせば」 (新潮文庫)

 昨年発行され 話題の、
 「漫画 君たちはどう生きるか」  (マガジンハウス)

  好きな本は、子どもたちに語るのも つい熱がはいってしまいます (^-^)ゝ゛

 つたないブックトークにもかかわらず、その後興味を持って 手に取ってくれる、素直な3年生たちです(^^)

 


 「羊と鋼の森」は ピアノの調律師を主人公にした 繊細で 静かな希望に満ちた作品です。装丁もとてもすてき。
 できれば 映画を観に行きたいなー!


 行事の多い6月ですが、子どもたちが読書でわくわくしたり 癒されるひとときがありますように (^-^)


 お忙しい皆さまも、雨の日はおうちでゆっくり本とお過ごしくださいね ☘️



 お読みいただいて、
 ありがとうございました…!



そらお