こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。



 朝からの雨で、なんだか肌寒い日中です。


 本日午後は、勤務している中学校の 学年PTAでした。


 早めの下校で、
 「今日、部活ないんです!」
 と、元気に帰って行く子どもたちも。


 図書室で お母さんを待ちます(^^)、
 という子も ちらほら。


 カウンターで作業していると、
 入り口に一人の女性の方が。

 お迎えのお母さんかしら、と思っていると、
 控えめな感じのお声で、

 「“図書室通信” を書いていらっしゃる方ですか・・・?」

 
 ちょっとびっくりして、

 「はい、わたしですが。
     図書室の係です・・・」


 「そうなんですね、
     いつも 楽しみにしています。
     紹介された本のチェックをしたり・・・。
     “ 図書室通信だけは、忘れずに渡してね ”
     って、娘に言ってます」


  ──そんなふうに 伝えてくださいました。


  
 びっくりしながらも、
 読んでくださっているのだな、ありがたいなあ、という思いと、
 わざわざ伝えに来ていただいて 嬉しいな、という気持ちとが、
 じんわりとこみ上げてきました。


 毎月発行する お便りは、図書室と 子どもたちや先生方をつなぐツールです。
 マンネリにならないように、季節にあった旬の内容を・・・と、心をこめて作成しています。
  

  ただ、配布したあとは どのくらい読まれているかまではわからないので。


 話題にしていただいているご家庭もあるのだなーと✨


 
 「よかったよ」、と言ってもらえることは 大人でも嬉しい。

 気づいてくれている人がいる、
 じゃあ、
 もう少し頑張ろうって 思います(^^)


 わたしも 変な遠慮をせずに、
 「それ、いいよね!」
 と 伝えられる人にならなくてはね。





 二十四節気の「雨水」になります。
 ひと雨ごとに 
 暖かくなっていくのでしょうね☘️
 




 お読みいただいて、
 ありがとうございました・・・!





 そらお