テロ前に訪ねたフランスの思い出をつづってみます。
10月24日
19時半にパリに到着しましたが、
ツアー客の大学院生の男の子のスーツケースが、
ターンテーブルに見つからず、
シャルルドゴール空港出口で足止め。
21時に確認できたところでホテルへやっと出発。
スーツケース、両親から借りてきたものなのに、
旅行最後までついに発見されず、
彼は新しい赤いスーツケースを買いました。
「スーツケース、世界を旅しているんだね」と
話しかけたら、その考え方面白いとばかりに、
大学院生たちがにわかに盛り上がっていました。

