妄想爆発注意報 -4ページ目

妄想爆発注意報

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今日は暇なので、
初のss書きまーす(´^ω^`)←




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「郁?いーく?郁さん?」

いくら呼び掛けてもその呼ばれている本人は振り向きもしない

堂上は頭を抱えた


さて、どうしたものか

一日のことを振り返るもこれといって思いあたらない


なのに可愛くてしょうがない妻、郁は不機嫌なのだ


「郁、どうしたんだ?」

「…………」

堂上が優しく聞いても郁はガン無視だ


堂上はニヤリと笑った

「あーあ、郁はそうやって俺に秘密を隠すのか。そうか、そうか。…確か、結婚するとき秘密ごとは無しって話たよなぁ?」

その瞬間、ばっと郁が振り返った

「やーっと向いたな」

「…だって!!!篤さん、がっ」

郁は真っ赤な顔をしながら堂上に抗議する

「いくら怒ったって無駄だ。…郁、何があった?」

郁を抱き締めながら堂上は郁に聞いた

郁はおずおず口を開く

「…何言っても、幻滅しない?」

「しない」

「嫌なやつって思わない?」

「思わない」

堂上が真顔で答えると郁は堂上の胸に体を預けながら話始めた


「篤さん、今日業務中に女の子に話し掛けられてましたよね?」

「………………あぁ」

堂上はなんとなく予想がついてきた

郁はもう涙目だ

そんな郁にも興奮してしまう自分はどこかの中学生かって突っ込みたくなる

「そんなこと、もう慣れたんだけど…」

「うん?」

郁は顔を隠すように堂上の首に腕を絡めた

「あ、あ、あ、篤さんはっ…あたしのものだからっ…嫉妬しちゃった…」

堂上の予想した通りだ

「郁、めちゃくちゃ可愛い」

「え?あたしの話、聞いていました?」

「あぁ、聞いた上で可愛いと思った」

郁は涙が溢れていた

「もうっ!!!篤さんのバカァ!!」
「バカで結構。…さぁーて」

ひょい、と堂上は郁の細い体を持ち上げた

「えっ!?」

「あんなに可愛い発言してもらったからなぁ?覚悟は出来てるんだろ?」

郁は意味を理解したらしく更に真っ赤になった

「郁、俺は誰のものだ?」

「あたしの、ものです…」


ずんずんと歩き、寝室のドアをキイ、と開ける

郁をベッドに下ろしたら堂上は郁に囁いた


「お前は、俺のものだからな」




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はぁーい

しゅーりょーーー!!!!!!


すみません、すみませんm(__)m


調子乗りましたぁっ!!!!




ではっ、
さらばーε=ε=(ノ≧∀≦)ノ