昨日と今日で読み終わった本です。
作者はなんと…
あの有名な東野圭吾さん!!
以前の作品では「白夜行」を読んだ事がありますが、
どちらも殺人が絡むというヘビーな話m(_ _)m
今回の「さまよう刃」について簡単に説明すれば、
殺害された娘の父が、犯人に復讐をしようとする内容。
凶悪な少年犯罪を少年法でしか裁けない今の司法制度の無情さが書かれている。
一体、正義とは何かという事を考えさせられます。
果たして父親の復讐劇は成功するのか!?
もっと詳しい内容が知りたい方は書店で買って読んでみてください☆