今日バイト先のお店は電話予約が6件しか入ってなかったんだけど、そこで並んでた名前が
平沢さんと秋山さん
奇跡が起きた。こんばんは、読書に熱中するあまり昨夜は気がつけば4時になってたりぶらんですヽ(´▽`)/
そんな本を紹介
- 昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)/入間 人間
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小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。そんな二人が、なぜか時空を超えた。はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。島の景観なんて、十年やそこらじゃ変化しないから。『過去』に来たと分かったのは、向こうから自分の足で走ってくる、『小さいマチ』を見たからだ。僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という『現在』で。『明日も彼女は恋をする』との上下巻構成。
※次に書く下巻の紹介分は若干上巻のネタバレになるので、今絶賛読んでる、もしくは読もうと思ってる方は注意です
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小さな島での、タイムトラベルなお話です。
作者は嘘つきみーくんや電波女でおなじみの入間人間先生です
この作品はやられた!
上巻の後半から下巻の中盤にかけて、何気なくひっかかる違和感や大胆な伏線
それがクライマックスにきて「こういうことだったのか!」と。
これは通しで最低2回は読むべき
2回読むと広がる世界がまったく別のモノになります。
いい意味で裏切られた作品です
でも下巻はオレの嗜好から言うと、想像から外れてちょっと「あらら…」な気もw
「好き」と伝える、ただそれだけができなかった人。
大好きなあの子にいじわるしてしまったあの日。
お互いの気持ちをわかっていながら、いつからか別れてしまった道。
子ども時代にそんな思い出をかかえてる人なんかは、けっこう心にグサグサきておすすめですよwww←
とりあえず「いつでも一緒」系いちゃらぶ小学生男女が出てきてマジ和む←
