12月18日(火) 曇り

館長さんとの面会が実現

空港に14:05分到着後、レンタカーの場所までマイクロバスで移動、手続きに意外と時間がかかる。
市内に出たは良いが、渋滞が延々と続き、到着時間が大幅に遅れてしまった。
この日から、浦添の図書館は本の整理の為、休館であったが、都合をつけて下さった。

若者への読書環境の充実に力をいれている。
かつての図書館職員さんが芥川賞を受賞された過去がある。

2012「うらそえYA文芸賞の受賞者と授賞作品集
平成 21 年度より、市立図書館のYAサービス事業として創設された「うらそえYA文芸賞」
イメージ 1

左からMさん、館長さん、私
イメージ 2

壁には、芥川作家 市内在住 又吉栄喜氏の写真が飾られている。

(沖縄県浦添村(現・浦添市)出身。琉球大学法文学部史学科卒。浦添市立図書館在職中の1980年、すばる文学賞を受賞、1996年に『豚の報い』で第114回芥川賞を受賞。)
写真に添えられている言葉が読めない。
お尋ねしなくては。彼は何と言ったのだろう?

イメージ 3

移動図書館 としょまる
市内34か所を巡回、積載図書は約300冊

イメージ 4  

イメージ 5



この図書館は、HPで知った図書館でしたが、百聞は一見に如かずの通り、現場の活動はHP以上でした。
とてもご紹介しきれない多彩な活動を展開し、沖縄の図書館の発展に多大な貢献をしてこられた図書館であることを知りました。知らない事は本当に恥ずかしい事。
知る喜びは、図書館の資料に出会う喜びに通じ、そこから「真理は我らを自由にする」の精神に通じるおのであることも考えさせられました。
このような急ぎの記録は忘れない為に残していますので、不十分な説明も多々ありますが、後日、まとめの中で報告する予定です。お世話になりました。ありがとうございました。