「はざ」を組み立てるのがこんなに大変とは‼
前の記事で、「さあ、これから はざかけです」と言ったものの、組立が、半端ではなかっです。岐阜市の福祉施設「いぶき」からマイクロバスで棚田にたくさんの方が来てくださってからは、作業に弾みが付きました。刈り取った稲を運ぶこと、支柱を立てたり、紐で竹を固定することも共同作業でしかできません。
森さんの他に、お二人の棚田のベテラン農家さんが、支柱の立て方から完成まで指導して下さったお陰で遂に、「はざ」が完成しました。
これに、刈り取った稲の束をかけて乾燥させます。
機械をつかわず、全部手作業。
助け合わないとできない大がかりな作業。
日も暮れかかろうとする時間にやっと完成。


天候がぐずつき、雨がふると田んぼがぐちゃぐちゃで中に入れません。来週、晴れた暁には、家族連れが田んぼに入って稲を干す場所が出来たので安心。
台風が来ても、絶対に倒れないよ
帰りは「もりもり温泉」に浸かり、汗を流してきました。
慣れないことばかりでしたが、面白い経験させてもらいました。
それにしても、春日の森さん、本当に何から何まで良く皆さんの面倒を見てご苦労様です。あまり、無理されませんように、いつも、ありがとうございます。