4月2日(火) 曇り

池田山麓クラフト展のHPからごらんいただけます

まだまだ先のことと思っていたら、もう今月に迫ったユニークなクラフト展

たくさんのイベントの中で異彩を放つこの企画は、クラフト展と銘打つとおり、ものづくりを手掛ける人たちの集まるイベント。飲食部門より、工芸関係が圧倒的に多い。
合計133店舗の出店の他に、古墳群で知られる一帯での美術展やギャラリーでの彫金展も同時開催、他には民族楽器の演奏会他、芸術的香りが一杯できっと気に入って頂けるのでは・・・・。

昨年は、申し込みが遅れて不参加。
今年こそはと気を付けてめでたく、申請に間に合った。
私達のグループは飲食部門で「五平餅」の参加。

もっと簡単なもので、「山菜おこわ」や「チラシ寿司」なども手掛けられるのだが、新緑の季節は何と言っても屋外で香ばしい香りを放つ炭焼きの「五平餅」が最高!

ただ、準備がものすごく大変で、年々高齢化しつつあるメンバーにとっては至って今年は、気力の充実に自信がないような気がする。
クルミ割に始まり、タレづくりも時間がかかる。
ご飯は、当日の炊き立てしか使わないので冷凍保存はしない。
そのため、夜明け前からご飯を炊いて、五平餅の型をとる。
体力・気力が伴わないとこれを数百本作り、炭火で焼くのはなかなか大変。

と言うのも、メンバーの中にはここ2年ほどの間に、炭焼きや運搬で我々を助けてくれた仲間でもあった
旦那さんをなくした人が複数ある。人生の大きな転機が訪れる年齢なのだ。参加への迷いもあったが、思い切って勇気をだして参加してみようとなった。

どんなに骨の折れる作業でも、桜の季節が終わり、葉桜の緑が揺れて、新緑の木々をわたる風が爽やかな環境に身を置いていると、疲れも忘れ、出会った人たちとの短い会話になごむ時がある。多分、このイベントは自然環境に助けられている面が大きいのかもしれない。(もちろんじ主催者の実行委員会の人達のご苦労はいかほどかとお察しています)

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     お近くにこられましたら、ぜひお立ち寄りください。

ふるさとの味 アミーゴの五平餅を味わってくださいませ