
活躍できることが求められています。
若い人達にとっては、生徒会長や応援団長など、
長じて、女性経営者の存在も違和感ない時代ですね。
スポーツや芸術、科学、NPOなどではとっくに、
女性の活躍は時代の先を行ってますもんね。
ただ、現実には、給与差、労働時間差、
社会的偏見などの差が何かとあります。
また、長くなりそうでごめんなさい。
政治の分野でも、女性の視点から意見を述べる事は、
出しゃばりでも物好きでもなく、
必要な事と思いますが、
まだ、政治は男性の分野と思われているのを痛感する日々です。
女性の方が、男性人口より多く、
しかも平均寿命も長い時代に、
決定の場に女性がいない事の方が不自然です。
「一人くらいは、女性議員もおらなあかんわなあ」
私は、「ええっ?一人くらいじゃ足りない。
もっといなくちゃいかんけど」と反応するのですが。
女性は、やはり、男性を陰で支える存在で、
表に出るのは好ましくないんでしょうか?
互いに支え合うことで、家庭も地域も社会も回るんだけど。
まだまだそういう考え方が根強いのも地域性や世代の考え方の反映かと。
岐阜県の資料「市町村における女性の登用状況」によれば、
▪️池田町では審議会などへの女性の登用目標設定が空白であること。
▪️現在の女性の審議会への登用状況は、13.1%
(県下で下から2番目、トップは中津川市の52.2%)
▪️委員会への登用状況は2.9%(下から3番目、トップは恵那市の33%)
と、女性の意見表明の場への参加率が
県内でもとても低い状況にあります。
こうした事への取り組みが遅れています。
女性が直面する育児や教育、介護など多くの問題を、
女性が積極的に意見をいう場を増やさないと、
女性にとって困る事にならないでしょうか。
女性の視点がないまま
、男性に決めてもらってそれを受け入れるだけでいいのか、
そんな偏ったことでいいのか、私は疑問をもっています。
男女共同参画と言うと、
なんだか変わった事を言うと思われる方もありますが、
当たり前すぎて言いたくないのですが、
女性も社会を構成する以上は、
男性に従属している存在ではないはずです。
ハ~ア、こんな当たり前の事を文字にしていることが情けないです。
でも、これを訴えなくては!