8月30日(木) 曇り、雷雨
1日中、蒸し暑かった。
夕方、土砂降りに雷雨。

この夏、関電の電力は余っていた

広瀬さんからの送られてきた最新PDFファイルは、今夏、原発が停止していた間も、電力が余っていたことを証明するものでした。

全量、公開したいのですが、大きすぎますので一部のみ、アプします。10月28日の大垣市での講演会でも、きっとこの事に触れられるでしょう。
東京新聞のデーターはここ
再稼働は本当に必要なのか?

イメージ 1


また、同様な記事が、日々耽々さんのブログで紹介されています。

電力は足りていた
[慶大教授 金子勝の天下の逆襲]

ここをお読みくだされば、東京新聞の記事と合わせて、再稼働の根拠とされる電力不足の根拠が怪しいと誰でも気づきますが、まだまだ世の中には「原発を止めると電気が足りなくなり、電気料金が値上げされる、経済活動が低下する」と言う理由で、原発推進の人も多くおられるようです。
どうしても原発を止めるわけにはいかないと言うことです。

福島の事故が何よりも、原発の危険さを教えてくれていると思うのですが。
生活のすべてを奪って、取り返しのつかない人生になった人々のことをどう思われるのでしょうか。
老朽化した原発は安全であると何をもって証明できるのでしょう。
つまり、安全を保障するから稼働しても良いと言うこと?
そう言って、みんなを安心させてきたけれど、事故が起きて、誰が責任をとったの?

企業でも原発への不安から自家発電への需要が伸びている実績があります。
自家発電機の生産量が伸びている資料も見ました。
原発がないとやっていけないと言うのは ごくごく一部の人ではないかと最近 思う様になりました。
以下 引用・・・
世論の反対を押し切り、政府や関西電力が進めた大飯原発3、4号機の再稼働の根拠が揺らいできた。関電は、今夏のこれまでの電力需給実績を基に「原発がな くても供給力は維持できた」と認めた。専門家は昨年三月の福島第一原発事故で広がった「節電の社会的な動きを見誤った」と指摘、過大な需要見通しを批判し ている。(以下続く)