最近では珍しく無くなった
「毒親」という言葉

調べてみて
「あー、自分の親もそうかもしれないな」
と思いました。


特徴はいくつかあるようですが、一番の共通点は
「ネガティブな感情を利用して子供をコントロールしようとする」という点


不幸そうにして子供に罪悪感を持たせたり、反論できない言葉を使って脅したり

まー我が家でもありましたね


ただ、もう親はどうにもならないんですよね

どれだけ恨んでも構わないし、憎んだっていいと思います。

でも、気がすむまで恨んで、憎んで、責めたあとは自分の人生に戻っていく必要があるんだろうな。とも思います。


もしも親が不幸そうに見えても子供のせいではありません。(未成年ならなおさら)
自分で自分を幸せにできない親自身に問題があるんですよね。

なんだけど、やっぱり子供にとっては親の機嫌って凄く気になるものだし、自分がいい子じゃないからだ...なんて思い込みがち。


親の人生は親の責任


怖いけど、大人になると自分の人生も自分の責任に切り替わり始めます。(自転車の補助輪を外すように)


自分の人生の舵を自分でとり始めると、失敗したり、成功したり、色んな事の責任を自らが引き受ける事になります。


そこに慣れるまでが一番怖い


僕もまだまだ怖いし、悩みにとらわれてどうしよーチーンと絶望する事も結構あります。


それでも自分の人生だから、コツコツ、コツコツ、急がず、焦らず。


チャンスやキッカケはきっと最期の最期まで待っててくれてますから。


クローバー