以前、↓の記事で医療ソーシャルワーカーについて触れました。
念願叶いましたので、ご報告を
結論。
もっと早く相談に乗ってもらっておけば良かった…!!!
相談に乗ってもらったのは、会社への業務内容軽減の折衝方法について、でした。
…経過観察に入って、もう直ぐ2年になります。
私としては、経過観察によって人生延長の更新をしている気分が未だ抜けません。
しかし、職場の上司や同僚からは、「libraさんは治った」扱いが増えてきました。
それで困る事が増えて来たので、医療ソーシャルワーカーの力を借りることに。
30代で明細胞腺癌ですから…怪しいところは手術でガッツリ取り出して、抗ガン剤も、減量なんてさせないぜ!!と言わんばかりのギリギリを攻める一撃必殺な治療法を受けた身です。
人間は、失った機能を補える素晴らしい能力を備えていますが、取った身体の中身は取り戻せません。
努力と工夫で“普通”に近づくことはできても、以前出来ていた事に身体がついていかないことも多々あります。
それは、時間が経てば良くなるものでもありません。
再発への不安との付き合い方でさえ、緩和ケアの医師の力添えで、何とか気持ちが浮上したり落ち込んだりをふらふら行ったり来たりしている状況なのです。
しかし、お給料いただいてますから「体調不良が不安を煽るから」という理由で仕事をお断りするのが、難しい。
働き盛りの年代であることや経験値を上げることを期待される年代であることも裏目に出まして。
「これ位、大したことないでしょ?前も担当してたしor類似の業務経験あるし!」と仕事が増えていくスピードが、ビュンビュン上がる。上がる
いやー…以前は出来てましたけどね。
今は、その量&質を保てないんですよ…が、通用しない。
どうしたものかと考えましたが、下手な考え休むに似たり。
医療ソーシャルワーカーに相談する事で、
自分が「今は、生きることに専念したい」と願っていることに気づかせてもらって、なおかつそのことを会社に申し入れる知恵をお借りすることができました!
社労士と連携もとっていただけ、制度面でのアドバイスを受ける際も、同席していただけました。
その上、緩和ケアの医師にも情報をフィードバックしてもらえたことで、産業医への伝え方もアドバイスがいただけて、私の見守り包囲網が出来上がりました
おかげさまで、体調不良に陥って欠勤するしかなかった日々が改善されました。
本当にありがたいです

強いて難点を挙げるのであれば
医療ソーシャルワーカーの人材不足でしょうか…。
なかなか、予約がとれませんでした。
(不運が重なったこともあり、2カ月弱待ちました…)
相談を検討されている方は、早め早めの行動が「吉」かもしれません。

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無理はしなくていいよと、よく声をかけていただきます。
とてもありがたいです
しかし!
実態は、「怠けてると思ってないよ」と声がけしていただけるとありがたい位にレベルダウンしているんです…よ…。