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いよいよゴールデンウイークに突入しましたね
しかし、今年は「ステイホーム週間」ということで、帰省や旅行を自粛しなければなりません。
どこにも行けず家に閉じこもっていなければならない状況で、せっかくのお休みも楽しめませんが、今は一人ひとりが自覚をもって自粛を徹底することが大事です。
そうすることで、一日でも早く日常の生活を取り戻せるのです。
ところで、この「ステイホーム週間」という言葉ですが、私は少し違和感を感じてしまいます。
「ステイホーム」なんて、犬のしつけでもあるまいし・・・
どうして国や自治体のトップは、わざわざ英語表記にしてタイトルをつけたり、キャッチコピーのようにしたりするのでしょうか!?
「国難、国難」といっていながら、まるで、何かのイベントを楽しむかのようです。
先日も、神奈川県の知事が新型コロナウイルス感染者の治療にあたる医療従事者を「コロナファイターズ」と名付け、「がんばれ、コロナファイターズ」というキャンペーンを打ち出しました。
まるで、この騒動をお祭りのように楽しんでいるかのようです。
いま日本で、世界で起こっていることは、決してイベントでもお祭りでもないのです。
東京都知事にしろ神奈川県知事にしろ、なにか奇をてらったことをして目立ちたいと思っているのではないかと思いたくなります。
こんな有事の時でさえも、自分の売名や選挙に利用しようとするのだとしたら、これほど情けないことはありません。
都知事は「クラスター」だの「ロックダウン」だの「オーバーシュート」だのと、やたらと英語を多用しますが、いま新型コロナウイルスで被害を受けている人の多くは老人です。
そんな人たちに難しい「カタカナ言葉」がわかるでしょうか・・・
「クラスター」は「集団感染」、「ロックダウン」は「都市封鎖」、「オーバーシュート」は「感染爆発」と発言した方が、どれだけ多くの人に伝わるでしょうか!?
「はい、はい、あなたはおりこうさんですよ!」と皮肉を言いたくなるほど、上から目線の行動・言動では、何も伝わりません。
本当に国民・都民に自粛を求めるのであれば、もっとわかりやすく、心に響く言葉や伝え方をするべきです。
松下幸之助翁がこんなことを言っています。
「百人までは命令で動くかもしれないが、千人になれば頼みます、一万人にもなれば拝まなければ人は動かない」
自分の妻さえコントロールできない我が国のトップ、上から目線の暴言吐きまくりの口の曲がったナンバー2や一円の給料も引かれない国会議員や自治体のトップはこの言葉を肝に銘じてほしいものです。
そうでなければ、この国は新型コロナウイルスに打ち勝つことは出来ません。
いつまで経っても、いくら言ってもパチンコ屋に集まる人々を排除することは出来ないのです。
私がもしこの国のリーダーなら営業を止めないパチンコ店の実名公表などせず、換金所を閉鎖して換金できなくしてします。
そうすれば新型コロナウイルス感染の危険を冒してまでパチンコをする人はいなくなると思います。
それでもパチンコ屋通いを止められない人は、ギャンブル依存症という病でしょう。
こういう人は、きちんと隔離してギャンブル依存症の治療をするべきです。
この国を動かすことが出来る責任者はもっと頭を使ってほしいものです。
とにかく私たちは、いま自分のやるべきこと、自分のできることをやりましょう!
とりあえずあと10日、頑張っていきましょう!
GWウイークはがまんウイークです
★★あまからコラム★★ NO2
長い自粛生活や先の見えない生活で、人々の心の中に不安が募っています。
私のところにも、夫婦関係に問題が生じたり、子育てに限界を感じたり、金銭的な逼迫による不安など、たくさんのご相談が来ています。
でも一番多い相談は新型コロナウイルスの感染を心配する声です。
目に見えないウイルスの恐怖は誰もが感じるものです。
そんな時、ある記事を見つけました。
曹洞宗の僧侶であり作庭家でもある枡野俊明僧侶の記事です。
私が寄稿しているPHPスペシャルをお読みの方でしたら、名前くらいはご存じの方もいらっしゃると思います。
枡野僧侶もPHPスペシャルに人生をより良く生きるための記事を寄稿しています。
今回のコロナ禍にあたり、心を穏やかにする方法を説いた記事がありますので転載します。
みなさまも、日々の暮らしの指針としてご活用ください。
*以下の記事は雑誌AERA 2020年4月27日号のからの抜粋です。
新型コロナウイルスにもし感染したら、家族にうつしたら、これから生活はどうなるのか。
そんな不安が重なっているかもしれません。
実は、昔の逸話にも、似た例があります。
禅宗の始祖・達磨(だるま)大師の弟子は、修行に打ち込みながらも襲いかかる不安を拭い切れず、達磨さんに「不安でどうしようもありません。取り除いてください」とお願いします。
達磨さんは「わかった。では不安をここに持って来たら、取り除こう」と答えました。
そこで、弟子は「不安を目の前に出すことができない」と気づきます。
不安とは実体がなく、心が作り出したものなのです。
新型コロナによる不安も、「もしかかったら」が前提なので、本当は実体がありません。
それなのに、雪が積もるように心にのしかかり、自分の中に不安を棲みつかせています。
不安をいったん、横に置くのはどうでしょうか。
今ふさわしい禅語は、「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」。
足元をよく見て、履物をそろえよという意味です。
心が乱れていては、履物が乱れていることにも気づきません。
目の前にある、自分がすべきことをしましょうということです。
家事や仕事に集中してはどうでしょうか。
在宅勤務の人は、寝坊せず、いつもの時間に起きることを勧めます。
通勤時間に充てていた時間に、家の片付けや近くの公園の散歩をしましょう。
鳥のさえずりを聞き、木々の芽吹きを観察して、生命力を感じてウキウキしましょう。
心を穏やかにすれば、自分のセンサーが働くようになります。
自然の移ろいも、家族の声も不思議と聞こえるようになるはずです。






















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