ずっと前にインスタグラムを始めたのですが、一度も投稿せず放置していましたえーん

 

インスタグラムを熱心にやっている人達に触発されて初めて投稿をしてみました流れ星

 

いざ投稿してみると、食べ物の画像をばかリになってしまい、つくづく私は食いしん坊なのだと実感したのですガーン

 

他の人のインスタグラムを見てみると、画像に文字が入っていますハッ

 

「あ~、私も画像に文字を入れてオリジナリティーある写真を投稿したい」と一念発起!

 

「Phonto]という文字入れアプリを使って、画像に文字を入れてみました。

 

 

60オーバーの私にはかなりハードルが高い、今どきの技術です。

 

「Twitter」「Facebook」「Instagram」「YouTube」と色々なSNSが世の中を席巻していますが、おばあちゃんには何やらチンプンカンプンもやもや

 

とは言え、拒絶するばかりではいけません。

 

五十の手習いよろしく六十の手習いというところです。

 

 

 

 

原宿駅竹下口から徒歩3分のところに「JINGUMAE COMICHI(じんぐうまえこみち)」という食の商業ビルが9月11日にオープンしましたお祝い

ミシュランで星を獲得するような名店や東京初出店の有名店が18店舗も集まった「JINGUMAE COMICHI(じんぐうまえこみち)」は『はしご』がコンセプト!

 

知り合いがお店を出店したので早速・・・

『はしご』を体験してみました音符

まずは「小籠包マニア」

この店は東京ミシュランビブグルマンのギョウザマニアの新業態です。

 

 

やっぱりお勧めは小籠包。

プレーンは必ずお試しいただきたいですが、なんといってもトリュフ小籠包が絶品OK

 

 

驚いたのはサイドメニューの美味しさです。

「きゅうりの甘辛和え」や「レタスオイスターソース」はシンプルながら絶妙の味です。

 

あまりの美味しさに「地元の銀座にもあったらいいのになぁ~」と思ったお店です。

 

さて次は「立食い寿司根室花まる」です。

 

 

寿司は元々は立ち食いでした。

他にも行かなけれなならないので「二貫くらいたぐってみよう」なんて暖簾をくぐると・・・

食べちゃいましたガーン

五貫アセアセ

11月3日までは「二階建て祭り」開催中。

 

 

よく見てください目

鮪が二枚重なっているでしょアップ

ネタがすべて二枚重ねなんですよ。

さすが、根室から産地直送。

紅鮭の筋子は絶対食べたい一品です。

 

お腹もパンパンになったけど、締めに行かなければならないお店があります。

「有機野菜と石垣牛のお店FROM FARM (フロムファーム)」です。

このお店のメインはもちろんお肉ですが・・・

ちょっとお腹との兼ね合いが・・・

今回はチーズピザにしてみました。

 

 

まだまだ行ってみたいお店が目白押しの「JINGUMAE COMICHI(じんぐうまえこみち)」

色々なものを少しずつ食べたいときはぜひ行ってみてくださいラブ

 

 

 

 

6月の中旬から右膝の痛みに悩まされていますえーん

もともとゴルフのやりすぎと肥満が原因で持病になっていますが、これまでは数週間もすればいつの間にか回復していました。

しかし今回は、かれこれ3か月以上回復する気配がなく日に日に悪化する一方です。

湿布はおろか痛み止めの薬を服用しても痛みは治まりません。

とうとうヒアルロン酸注射までして何とか痛みを止めようと試みたのですが、膝は腫れあがり、真っすぐ伸ばすこともできなくなってしまいました

夜は痛みでうなされ、歩くときは杖を突くような状態です。

そんな生活が続くと膝を庇っているせいか、他のところも痛くなります。

 

今日、痛みが頂点に達して我慢の限界になり意を決して近くのマッサージ店に駆け込んだのです。

実は私は無類のマッサージ好きですが、新型コロナ感染予防のためこの半年間はマッサージに行くことを我慢していました。

どんなに注意をしてもマッサージは三密状態になります。

私にとってはかなりのリスクになりますが、「この痛みを少しでも緩和したい」という思いの方が勝ってしまいました。

「気休めでもいいからほんの少しだけでも楽になりたい」という気持ちでした。

 

ベッドに横たわり膝の痛みのことを伝えて、膝は触らないようお願いしました。

マッサージ師さんは私のリクエストに応えて膝以外のところを丁寧に揉みほぐしてくれました。

そうして施術が左腕に取り掛かったときに、「左肘が真っすぐ伸びませんね。だから右膝も伸びないんですよ」と一言・・・

私はマッサージ師さんの言葉を聞いて驚きました。

どうやら私の肩から腕にかけてかなりのリンパのつまりがあるようで、その影響で右膝が痛み曲がらないのだというのです。

「右膝なのになんで左肘?」

私が不思議に思っていると「人間の体はすべて繋がっているのです。思いもよらない関係性があるんですよ。左腕のリンパをほぐしたら右膝も回復しますよ」とマッサージ師さんは言いました。

内心では「左腕のリンパのつまりが右膝の痛みの原因なんて・・・」と思ったのですが、私としてはたとえいっときでも楽になればという思いでしたので、充分満足して店を出ました。

 

エレベーターを降りて外に出た途端、私はとんでもない現象に遭遇したのです。

一歩踏み出した右膝が全く痛くありません。

「いやいや、偶然でしょ!少し歩き始めたらまた激痛が襲ってくるに違いない。ベッドに横たわっていたから今は痛くないんだわ」

そんな気持ちで数歩足を進めました。

ちょうど交差点の信号が赤に変わりそうです。

無意識に走り出している自分にただただビックリビックリマーク

走れるではありませんか!!

喜び勇んで帰宅しました。

あれから数時間が経ちますが、今も痛みはまったくなく、膝を曲げ伸ばしすることもできます。

 

話は変わりますが、私は数年前に五十肩を患いました。

左肩が2年、痛みが治まるのを待つかのように右肩を2年と計4年間の五十肩生活を経験したのです。

私の場合はかなり重症で常に痛みに悩まされました。

その後遺症が残っていたのでしょう。

いまだにリンパの流れが滞っていたのですね。

今までは定期的にマッサージをしていたので、メンテナンスできていたのですが今回の長い自粛生活が思わぬ事態を招いたようです。

私は素人なので、医学的な根拠はわかりません。

でも、私の体に起きた奇跡は紛れもない事実なのです。

人間の体は本当に不思議なものだと心から思った出来事でしたびっくり