とある御伽話の主人公ですよ。
僕とはまったく関係ありません。
俺ダメだな。
偽ることでしか、自分でいられない。
それが結果、自分を追い詰めていることに
終わりまで気が付かなかった。
漸く訪れた最期。
望んだはずなのに、何故だろう。
俺は、哀しい?苦しい?
わからない、わからないよ
そんな感情はもう、忘却の彼方
触れないで。
暖かさに、火傷してしまいそうだから。
氷のような俺に、焔は似合わないから。
安息に眠ろう、罪深き咎人よ。
終わりの永遠を誓うために。
俺を恨むか?憎むか?
なら憎んでくれ。
憎んで、その憎しみで私を殺すほどに。
灼熱の憎しみに抱かれ、消える
僕とはまったく関係ありません。
俺ダメだな。
偽ることでしか、自分でいられない。
それが結果、自分を追い詰めていることに
終わりまで気が付かなかった。
漸く訪れた最期。
望んだはずなのに、何故だろう。
俺は、哀しい?苦しい?
わからない、わからないよ
そんな感情はもう、忘却の彼方
触れないで。
暖かさに、火傷してしまいそうだから。
氷のような俺に、焔は似合わないから。
安息に眠ろう、罪深き咎人よ。
終わりの永遠を誓うために。
俺を恨むか?憎むか?
なら憎んでくれ。
憎んで、その憎しみで私を殺すほどに。
灼熱の憎しみに抱かれ、消える
