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哀愁漂う黒ニャンの後ろ姿。


エイプリルフールネタ?

いや、アメブロの2つ選べる新ジャンルの話です。

うちはリビッツ中心にPS3専門サイトなんでゲームはいいとして、悩んだ末に選んだのはネコ!
ネコ好きですからねぇ。
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ネコ好きの人ってネコ発見能力が優れていると思います。
同じ道を歩いていてもやっぱり気になるんですよね。


さて、デモンズソウルが進んでおります。

まず黄衣の翁たん撃破!

意外とあっさりしてました。後で知ったのですがオンラインだと面白い仕掛けがあったみたいですね。
本当にデモンズのオンラインは一歩進んでますね。

そしてついに月明かりの大剣が使えるように。
なんとなくかっこいいので使いたかったのですが、これ、なんと盾を無視して切り込めるんですね!
いやぁ、最強だ!まさに自分の理想的な武器!
あまりにかっこいいので普段はしまっておいて強敵にのみ使ってます。

今はこれと叩き潰すギロチンアクス2なんかを使ってます。


さてさて、月明かりの大剣が使えるようになったのでつらぬき騎士たんに挑みました。
そして撃破!助けも入りましたしね。余裕でした。

でも、その先がまだあるみたいですね。


さらに今、エイたんを撃破!
ちょっと苦労しましたが、何時かトライしているうちに攻略方をみつけました。
ここはしっかりとしたセオリーがありましたね。
最後のとどめでウエポンブレークしたのが印象的でした。


あとは貧者のラストと古城の先かぁ。
本当に面白いゲームなので先が見えてくるとちょっと寂しいですね。
リビッツ村
PSN専用ソフト「みんなでスペランカー」購入しました。

スペランカーと言えばファミコン版をクリアした経験があります。
といってもプレステ2が出る前か、出たばかりの頃の話なのではたしてどうだろうか?
まあ、大丈夫だろうと思い洞窟探検に出発!

結果は・・・


洞窟探検家 つちのこ
地底の神殿に惹かれ洞窟探検に挑む。
しかし、開始早々ミスを連発し地下69メートル、STAGE1にて、ちょっとした段差につまずき、その探検を終えることとなった。



今回のスペランカーではゲームオーバーの後に冒険記が書かれます。
細かいこだわりがちょっと面白いです。

せっかくなので一人用をちょっと触った時点での「ひとりでスペランカー」モード限定のレビューをしたいと思います。

グラフィック:
オリジナルモードは随所に細かいこだわりがあり好感が持てます。
キャラクターのアクションも豊富です。
ただ、画面の情報量が多いので足場や仕掛けが見にくいことがあります。
またファミコン風の絵のクラシックモードも用意されておりそれぞれの違いを見るのも楽しいです。
こちらはやはり味気ない印象がありますが画面が単純で見易いので操作はし易いです。
どうしても攻略出来ない人はクラシックモードで練習してみるのもありでしょう。

ステージ構成:
様々な仕掛けや、敵などが豊富で、それぞれに細かいこだわりを感じます。
エリアが進むとさらにバラエティー豊かな表情を見せてくれます。
全100面でボリュームの面もかなりあります。

システム面:
1エリア10ステージの構成になっていて、1エリアをフルで攻略しなければ次のエリアにいけない構成になっています(途中中断セーブは可能)。
やりこみの面でこれは良いのですが、せっかくいろいろなエリアがあるのに1エリアづつ順番にクリアしていかなくてはいけないのはもったいないと思います。
「今回はこの洞窟」みたいに最初からいろいろなエリアを自由に探検させてくれた方が良かったかな?

ゲーム性:
デモンズソウルがクラシックゲームの良さを新しい世代のゲームに進化させたとすれば、
こちらクラシックゲームそのままの楽しみ方が出来るソフトです。
よく死ぬことで有名なスペランカーですが、実は仕掛けやタイミングを覚えていくと「スペランカーハイ」という状態以外ではあまり死ななくなります。
ミスを繰り返して覚えていくゲームなのでクラシックゲームが好きな人ならハマれるのではないでしょうか?
反面一人用のゲーム性はクラシックゲームのままなので長時間やっているとだれてきます。
その辺はマルチモードの刺激に期待しています。
もうちょっとうまくなったらオンラインモードにも挑戦したいと思います。
また、トロフィーや石盤集めなどやり込み要素も豊富なのでやり込み好きな人にもお勧めです。


現在エリア2「地底湖にいます」。まだまだ先は長い!


*スペランカーハイ:難しい仕掛けをこなしていく度に気持ちよくなり、慎重さを失い、自分の限界に挑戦したくなる状態