これからのPSPソフトはダウンロードが本格化しそうで楽しみです。

アーカイブも活性化しそうだ。
カプコンはかなりのタイトルを用意するみたいだし、スクエニも隠し玉があるような事を前に野村さんのインタビューか何かで言っていたっけ?
まあ、値段の幅はつきそうだけどね。
アーカイブはPS3とPSPで共有できるのがよい。

ダウンロード販売は中古屋ゲームショップには中古の機会が減って不安でしょうが、まあ、新品のパッケージソフト販売がそんなに急に減る事はないでしょう。
ユーザーとしては購入の幅が広がってよいと思います。


さて、ぺすぺ郷ですが、今のところはソフトの購入手段が多い3000シリーズが有利なイメージがある。
特に3000を買って損をする事はないでしょう。
郷はあくまでバリエーションの1つ。メディアミックスで持ち歩きたい人などには適しているでしょう。


郷の出ている情報で自分がいいと思っている部分。

○コンパクトに折りたたんで持ち歩ける
○フラッシュメモリでたくさんデータを保存できる
○ブルートゥースで周辺機器が便利になる
などです

逆にまだ買わないぞの理由は
○ダウンロードは以前のバージョンでもできる
○今までのメモステが使えない
○値段が高い
などでしょうか。

いずれにせよダウンロードが活性化しそうで楽しみです。
これから発売するタイトルを思いつくままにあげると

リビッツ、グランツーリスモ、鉄拳、キャリバー、テイルズVS、みんテニ、バイオ、キングダムハーツ、FF13、イース、レベルファイブ作品、アサシンクリードなどなど大作が目白押しです。
もちろん、モンハンの次回作も製作中らしいです。


DSは当たり前ですが、PSPもこれからもっと、もっと、伸びそうですね。
今ある情報だとたぶん買わないと思いますが、今後PSPソフトはほとんどダウンロードで買うことになると思います。

今までも勇なま2とかはダウンロードで買ったけど、これは手軽なダウンロードが無ければ買わなかったです。
今だと勇者30とか己のとかもそんなタイプのゲームですね。

そもそも郷は北米対策だし、爆発的に売ろうと考えてないんじゃないかな?
だからハードで損しない値段なんだと思う。
ただ、ダウンロード販売を加速させる種なのかなとは思います。

自分的には海外含めて、大作がたくさん発表されて嬉しかったですね。
メーカーもダウンロードに販売先を広げたいんでしょうね。


小売店がどうこうと話題になっていますが、実際はあまりかわらないんじゃないかな?
郷専用のゲームが出ないようにツインスティックやタッチパネルは付かなかったわけだし。
パッケージが好きな人は今まで通りパッケージ版を買うでしょう。
自分は今のところ2000でダウンロードを買います。

まあ、でも、ダウンロードショップ、アマゾン、大型店舗の三大柱の流れは時代的に避けられないでしょうね。
小型店はどの業界でも、よほど努力をして個性を出さないと難しい時代だと思いますよ。
ネットは便利ですからね。