以前

 

「福岡伸一、西田哲学を読む」を読んだ

 

 

西田幾多郎という人は

日本の哲学者で京都学派の祖

 

西田さんの哲学書は難解らしくて

わかりやすく理解できるよう書かれたという本

 

読解力のない私は

それでも読み終えるだけで精一杯

理解できたかどうかわからない

 

その中で

年輪と時間の話がおもしろかった

 

ネタバレになるので

ここでは控えて,,,

 

 

・・・

 

 

私は

コロナ流行期にかなり参って

 

 

そんな時

法事で聞いた住職さんのお話と

年輪と時間の話を

自分でミックスしてみた

 

 

私の周りには宇宙がある

宇宙が私を包んでいる

 

と同時に

 

私の内側からすれば

(ガンダムみたいな感じかな?

私の内側=アムロで私=モビルスーツ?

上手く説明できない悲しい

私が宇宙を包んでいる

とも言える

 

この世の全て(宇宙)が私を包んでいる

と同時に

私はこの世の全て(宇宙)を包んでいる→私の中にこの世の全て(宇宙)がある

ということになる

 

そして、私だけでなく

この世のあらゆるもの全てが

それぞれに宇宙に包まれていると同時にそれぞれが宇宙を包んでいる

 

・・・

 

 

子供の頃

「自分の哲学を持て」と言われたことがあって

ずっと探し続けて

その答えは見つかっていない

 

そもそも哲学に答えはないか、、、?

 

 

その流れで

私だけの「普遍」を手にいれたら勝てると思って長い間探したけど

ゴールに近づいたかと思ったらまたスタート地点でプンプン

 

 

ただ

今は

「普遍」の1つは「宇宙と私の関係」ではないかと思う。

 

勝ち負けとは関係なかったけれど。

 

 

 

お読みくださりありがとうございました