TOYOTAのミライ。水素で走る車。試乗してきました❗酸素と水素の化学反応をモーターに伝えてそれを動力として走らせる仕組み。それがミライの心臓。なのでボンネットを開けてもエンジンは載っていない。なので、エンジンオイル交換とは無縁の車。世界に自動車が初めて出来るまで、人は歩きの移動が全てだった。でも自動車が出来てから人の移動手段は歩きから車へと変わった。その車が全世界で当たり前に作られ、世界中の人々が当たり前に車を買い当たり前に走らせる今の世の中。車が増え、産業が発展し、雇用も産まれ経済も豊かになった。でも、その犠牲になっているのはそぅ、僕らの住むこの🌍。車は燃料を燃やす=排気ガスが出る=地球環境を破壊する。この方程式が成り立つ。地球環境破壊のスピードは凄まじい速さでどんどん毎日加速している。そしてその破壊を誰も止めようとしない。自分の生きる地球環境を自分で破壊している事にすらきずいていない人間。人間はなんて愚かな人間だろぅか、、、、、。ミライは、エンジンを積んでいないので排気ガスを全く出さない。とゆーか燃料を燃やさないので排気ガスは出ない。もし、1年とゆー歳月をかけて全世界のすべての車を、電気自動車、または水素自動車に乗り換え、切り替える事が出来たなら、急激に加速している地球環境破壊が急激に遅くなる。だから、1日でも早く、燃料を燃やさないと走れない車をこの世から無くしてほしぃ。と本気で思う。その、待ったなしの環境破壊促進を少しでも和らげる為にもTOYOTAが開発し実用化を現実にした車、それが今回紹介するミライ。見た目は普通の車。でも、中身は異次元の車。実際に自分でハンドルを握りアクセルを踏んで走らせてみた。まず、エンジンをかける。とゆー従来の車では当たり前にやっていた作業自体がない。ただボタンを押すだけでいつでも走りだせる状態になる。ボタンを押すと、数秒後、メーターに、ready。の文字が点灯する、その文字が点灯されたら、いつでも発進出来ますよ❗の合図。その合図が出たらあとはシフトレバーをDレンジに入れるだけ。Dレンジに入れるだけでサイドブレーキは自動で解除される。走ってから駐車場に車を止める時も、従来の車はシフトレバーをPに入れてからサイドブレーキを、手、または足で操作しなきゃいけなかった。でもミライは、シフトレバーは触る必要がなく、止めたい場所に車を停めたらPのボタンを押すだけで完了。ミライを運転してみて1番驚いた点、それは静けさ。走りだす時も、走り出してから加速する時も、信号待ちをしている時も、常に、めちゃくちゃ静か。今まで、他社の電気自動車も種類別に何台か運転した事があるけど、電気自動車は、あの電気特有の、フィ~~~~~ン。とゆー音がするし、加速と連動してその音も大きくなる。でもミライは違った、ありえない静けさ。しかも速い。しかも、ふわついた感が全くなく、ドッシリとした安定感を感じる。そして、加速がまぁ本当に本当に超滑らか。アクセルを踏んで加速する感覚が物凄く滑らか。今まで、軽トラック~プリウス~ポルシェまで、様々な色んな車を数えきれないほど沢山運転してきたけどミライの静けさと滑らかさは今まで乗ってきた色んな車とは比較にならない。滑らかな加速。とゆー言葉は、ミライの為に生まれた言葉と言っても過言ではない。違う表現をすると、きずいたらスピードが出ている。そんな感じ。ミッションのギアの変わる瞬間のあの独特のショックと間。がまるで感じない。停止状態から音もたてずにスゥ~~~っと動きだし、加速する時もスゥ~~~っと加速し、止まる時もスゥ~ッと止まる。あれは自分で運転しないとわからない感覚。こーゆー車に乗って最新テクノロジーを体感しちゃうと、ガソリンを燃やして走る自分の車がまるで化石。お前の車は原始時代か?と言いたくなるくらいにミライが凄いのだ。さて、ミライが水素で動く説明はしたけど、肝心の、水素ステーションが、日本国内には、今現在かなり少ないのが現状。ここで言った水素ステーションとは、みんなが当たり前に目にして普段使っているガソリンの給油機の事。水素は、水素専用の機械が必要になる。それがないと、車の水素が無くなった時、ガソリン車はガソリンがすくなくなったら新たにガソリンを給油しないと走れなくなる。のと同じよーに、水素自動車には水素を入れてあげないと走れない。その水素ステーションが国内にはまだまだまだまだ普及していないのだ。では何故車は販売されているのに水素ステーション普及しないのか? その理由は、まず、水素ステーションを1台設置するだけで、億単位の費用がかかるから。そして、水素で走る車がまだまだ世の中に普及していないから。あとは、車体の価格が高い。まぁミライを実用化に向けての長年の研究開発の費用などを考えると、妥当な金額ではないかな、と、個人的には感じるけど、世の中のサラリーマンの方には、多分、価格表を見ると、これは高くて買えない。と捉えてしまう金額ではある。さて、ステーションの話しに戻ろう。これを読んでくれた方がもし、よし、ミライを買おう。と思ったとしても、自分の住む都道府県に水素ステーションがないと知ったら買わないはず。なので、地球環境には物凄く適した車である事に違いはない、でも、水素ステーションが普及していないとなると買っても走らせられない。のである=車は売れない。なので、車を世に出すと同時に、少なからず各都道府県に1機は水素ステーションの設置を義務ずけないとだめ。ライフラインや整備がしっかり整ってからでないと、いくら凄い車を開発、実用化しても、ステーションがないんじゃぁ購入意欲も湧かないし、意味がない。このミライは、水素ステーションで満タンに水素を入れるまでに要する所要時間は僅か数分。しかも、税金は約25000円。エンジンオイル交換も無縁。更に、国からの補助が降りる。車検も、従来の車と、なんら変わらない金額で収まる。との事。水素満タンで走れる航続距離は、カタログには、750㎞前後。と記載されていた。勿論走る状況や使い方によって航続距離は変動する。買うときは確かに高い。でも、年間の維持費はかなり安いと言える。静か、安心、安全、速い、快適、排気ガス0。気になった方は、是非最寄りのTOYOTAへ、ミライを試乗しに行ってください。ミライがどれだけ凄いかは、身近な物で例えるなら、僕が毎日乗っているガソリン車がガラケー。ミライは最新のスマホ。です。こーゆー車を、音がしないとか、違和感があるとか、車としての楽しみがないとか、気持ち悪いとか言う人が沢山居ますが、それは、僕を含め、化石。のよーな燃料を燃やす車に乗っていて、その車とミライを比べるからそー感じるだけです。けして古い車が悪い。と言ってる訳ではありません。ただ、古いとか古くないとか、面白いとか面白くないとか、そんなのんきな事を言ってる場合じゃないくらいに、地球環境は、この瞬間も、どんどんどんどん悪くなっている。とゆー現実から目を背けてはいけない。とゆー事。今を生きる子供達、これから産まれてくる子供達の未来は、今のままだとどーなってしまうのか??? 少し立ち止まって考えるきっかけになってほしぃ。そんなメッセージを込めて今回の投稿をしました。音もしないで走る車には僕も違和感はある。でも、これが次世代の車であり、電気自動車にせよ、水素自動車にせよ、こーゆー車がこれからの未来は当たり前になる時代がそぅ遠くない未来に必ず来る。皆さんも以前までは、ずっとガラケーを使っていて、スマホ。が世に出た瞬間、見た瞬間、違和感しかなかったはず、なんだこれ、ボタンないしタッチパネルだし使いずらい、操作しにくい。と感じたはず。でも、それは、ガラケーとスマホの違いや差を比べるから違和感を感じただけ。あれだけ最初違和感しかなかったスマホを、今は当たり前に使っていますよね? もぅ今更ガラケーには戻れませんよね? スマホもミライもそれは同じです。新しくて早くて便利な物の良さや凄さを知ってしまうと、人間後戻りはしたくない生き物です😊😊😊 僕ら人間の住む地球環境破壊の急激な加速を、少しでも遅くしてほしぃ。と心から願うばかりです。長々と最後まで読んでくださった方。本当にありがとうございます❗