どうもこんばんは。
巷では労働環境や保育園の問題とか変なおっさんの事案とかいろいろあるようですが、こんな時こそ私が昔から好きなバンド「LIMP BIZKIT」について勝手に語らせていただければと思います。
彼らの音楽に出会ったのは今も忘れない大学入学した手の頃でした。
経緯は忘れましたがサークルの巨乳の先輩が貸してくれたMDを聴いたのがきっかけ。
「一曲目の第一声でやられるよ」と言われふーんと思いながらコンポにセット。
巨乳の先輩と仲良くなるためにどんな感想を準備しようかなーと考えておりましたが、一発で先輩の思惑通りやられました。かっこ良すぎた。
ちなみにLimp Bizkitはいわゆるミクスチャーと言われるジャンルに区分されるアメリカのバンドで、LINKINPARKやZEBRAHEADなど90年代で爆発的に売れたニューメタルとも言われるいろいろなバンドと共に知名度が広まっていったようです。
特筆すべきはギターの変態的かつ個性的でありつつも耳障りでないリフです。
当時の私は個人的にラップの曲というのはHipHopくらいしか知らなくてよく聴いていたのもDragon Ashくらいでした。どちらかというとラップはあんまり。。。って感じだったんですが、Limpはかっこよかったんですよねー!
ということで彼らのアルバムの歴史を(勝手に)振り返ってみましょう。
1st three doller bill y'all$
彼らの記念すべきファーストアルバム。
塊のような荒々しいサウンドにボーカルのシャウトが絡みつき、日常への不満、激情が表現されているように感じます。ジョージマイケルの「faith」のカバーも収録。
2nd Significant Other
1stの2年後に発表。前作よりもHipHop色が強く、またベースの域まで達するギター変則チューニングのリフと多用した「Nookie」、Kornのジョナサンデイヴィスも参加している「Nobody like you」が聴きどころ。特にNobody like youはこういうジャンルには珍しくドラムソロ的要素もありよだれもんです。サウンド、楽曲共に少し落ち着いた?心地良い感じ。
3rd Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water
キモい胎児が印象的なアルバム。
代表曲とも言える「My Generation」、「My Way」、ミッションインポッシブルで流れた「Take A Look Around」など聴き応えのあるラインナップ。
激しさ、叙情を兼ね備え、ミュージシャン視点でも楽しめるんですよねー。
4th Results May Vary
プレイヤー、エンターテイナー、アーティストとしてリンプと言えばウェスボーランド!とも言えるギタリストが脱退したのちに発表されたアルバム。
やはりギターリフの個性は薄く、ドラムサウンドが前面に押し出されたのもそれをかき消したいためなのか?という仕上がり。(に感じる個人的感想です)
HipHop感は薄く、ハードロックかパワーメタルというジャンルが妥当なのか?
そういうのが好きな人には良いかもしれません。
5th The Unquestionable truth:Part 1
事前広告など一切を出さず、突如リリースされたアルバム。久しぶりにCD屋に行ったら置いてあってビビった記憶が。
ギタリストのウェスが復活、代わりにヤク中?だったせいかドラムのジョンオットーは1曲しか参加していないためドラムの聴きどころは皆無。
またこのアルバムは従来定番だった「サビはシャウトするよね」的感覚を払拭したかったのかそれがあまりなく、ただそれがより一層吐き出しきれない混沌とした思いを表現できているように感じます。名曲があるか、と言われれば答えがたいところですが結構全体的な雰囲気は良いかなーと。あと余談ですがなんとなくレコーディング状況はあまりよくなかったのかなという印象。好みが分かれそうな一枚。
6th Gold Cobra
前作から6年ぶりとなるアルバム。
ドラムのジョンオットーも戻り、初期メンバーに戻ったと思いきやターンテーブルのリーサルが抜けていた模様。
しかし聴いた瞬間感じました、彼らは生まれ変わったと。
ギターのリフ、ドラム、ベースのどっしりとした風格、ラップの語感の良さ、実験的側面を感じさせる曲はありませんがそれはそれだけ自信を持って作った曲だという証拠かなと思います。本当に聴いていて気持ちがいい。
「Bring it Back」「Gold Cobra」が特にそれを強く感じます。
めっちゃ爆音で聴きたいアルバムですね。
その後はシングル等を出しているようですが詳しくはわかりません。
あと気がついたらみんな太っててキモいし。
もっと痩せてた方がかっこいいのにー。
ということで今回は私のオナニーにお付き合いいただきありがとうございました。
さ、おしっこして寝よ。





