もう9年も前の事なのに

その時の事を振り返って書いてると


つい2週間前にあった
奴からの3年ぶりの連絡の時
全く動かなかった感情が

少しずつ揺さぶられている…ような気がする



       クローバー

私が自分について知っている事の一つ

どんなに大好きだと思った人でも必ず冷める

というのがある
元旦那然り。



冷める原因は分かっている




相手のアイデンティティに
惹かれるから



アイデンティティというのは

本当の私(魂、とか、源、とかってやつ)
纏われた衣装の事



その衣装は幼少期はもちろん
過去世などから持ち越されたものもあったりで

人によっては何百着あったりするだろうと思う


アイデンティティがもつ課題みたいなものがあって
人間関係はその摩擦とすり合わせの繰り返し


ほとんどの恋愛が
アイデンティティ同志の恋愛


だから 
どちらかのアイデンティティが
惹かれあった当初の物でなくなった場合

片方が(もしくはお互いに)興醒めしていき破綻する

もしくは頑なに同じアイデンティティを持つ人同士なら
アイデンティティのニーズを満たした関係で居続ける




世の中にこんなに離婚が多いのも
ほとんどが
アイデンティティ同士の繋がりだから
真の結婚ではない


アイデンティティを超えた本当の私同士が繋がった相手の場合
纏われたアイデンティティのドラマもあるけど
繋がりは切れない
(それの究極がツインレイだと思う)



通常、この社会で生きる私たちは
何らかのアイデンティティを纏ったまま
世界と交流する。
それゆえ
アイデンティティ同士で繋がるのは自然な事


本当の私で生きる、なんて習ってないし
許されてない社会システムで
生きてきた私たちだから
仕方ないけれど



オカメインコ


私は冷める自分に落胆している。
それはきっと「私には本当の相手がいない」
という落胆なのかもしれない。


だから

もし、

もしも


奴とうまく行く日が来た時(共に生きる日が来た時)


初めは良くても
これまでのように
興醒めしてしまう日が来たら。。


私の本当の相手は
この世にいないのだと
これまでより更に酷く落胆するかもしれない
こんなに年月かかっても本物じゃない可能性



だから奴が本物なのかどうか
曖昧な今が私にはちょうど良くて
ずっと一緒にいれなくて
本物かな?って考える曖昧な時間
これが良いのかもしれない。


ここに書いているのは⤴︎
私のアイデンティティの感想である指差し


誕生日ケーキ  誕生日ケーキ  誕生日ケーキ

ツインレイをうまくいかせるには

本当の私で生きる

誕生日ケーキ  誕生日ケーキ  誕生日ケーキ


答えは分かっているのに

それがまぁなかなかひらめき出来てた時もあるけどね


何かきっかけでもないと
本気でコミット出来る事じゃない
私は人より沢山やってきたし
もう良いっしょ



っていう怠惰に甘えてるだけなのだけどカップラーメン