7月18日M○○君が久し振りに駄菓子屋に来ました!
帰ろうと思ってた時に入って来たので、駄菓子屋には誰も居なかったので
久し振りだね~
元気だった~
「ううん、入院してた」
どこが悪かったの?
「ぜんそく、なんだ~」
そうだったの~苦しかったね~どうしてぜんそくになるかわかってる?
「ううん、解らないけど.死ぬ子もいるよ~」
そうだよね~とまでは、言いましたが、私の子が…は言えなかった
突っ込んで聞いてしまったのは
悲しくて辛い事を思い出してしまったのです
人は、大切な人、子を亡くしても、元気になったように見えるが、忘れているのではないのです
何年たっても涙は出るのです
「悲しみと共に生きているのです」
私の長男を小学三年生で喘息の為に入院中に亡くししまい
駄菓子屋に来る子達の両親の考えが色々有る事を知り、私の視野の狭さに
可哀想な事してしまったかも…
たとえば、三兄姉弟で来た子の一番下の子
「僕、来年学校だけど保育園にも幼稚園にも行ってないよ~」
お兄ちゃんお姉ちゃんがいるから、遊んでもらえるし、字も書けるしいいよね~
と言うと
「ううん、僕ワ_ク1冊すると、車のゲーム三回やれるんだ~」
「ワ_クでなんでも覚えるよ~」
ワ_ク1冊は大変ね~つらくない?
「つらい!」
「だけど、ゲームやれるから…」
私の長男も、車が大好きだったのを思い出し、お姉ちゃん達に
この子、車の名前、どこから見ても、夜のライトだけでも、車の名前全て言い当てるでしょう、と言うと、
「そうだよ~」
と、あっさりと返事した
勉強も、こういう方法があるのか~
私は、幼稚園にも、少し、つらそうだから休ませた方がいいかな~
くらいの状態の時でも、甘えさせては、駄目だと思い行かせては、
園からの電話で、タクシーで迎えに行く
という事をしてたので
この子のお母さんの発想があれば、苦しめずに済んだのに…
M○○君に、どうして、ぜんそくに成るかわかる?
って聞いたのは、
私の思うには、
多分、子供の嫌がっている事を、この子の将来の為と思い込んで、やらせて
いた事が、
嫌だ!と言えない良い子の逃げ場所が、喘息だったんではないかと思えるようになった
のと、
もう一つは、身体が季節の変わり目について行けなく敏感に感じる子
季節が春と秋なのに、アレルギーのあるひ弱な身体は、まだ機能は春、秋の準備出来てなくて
持病がでるのです
これは、私自身ひ弱な時は、もう季節の変わり目になった!
事が、誰よりも早く判るのです。
体調不良になり、持病の頭痛が出るのです
皆が、春は桜!
秋は、紅葉!と浮かれる一番良い季節に成る前からアレルギー体質の身体は、病人なんです
気になってるM○○君!
「僕の拠り所の駄菓子屋!
ここに来て友達が出来た!
僕にとって癒しの場なんだ~」
と言ってくれるM○○君が
「明日から、中津川なんだけど、僕行けるかどうかを、
今、お母さんと先生で話しあってるんだ~」
今、元気なのに~吸入器持って行けばいいんじゃあないの?
「そうなんだけど…色々難しいみたいなんだ~」
と、わきまえた事言う子
私は、自分の子とだぶって、可哀想やら意地らしいやらで涙がでそう…
辛いですね~
この話しをしに来て以来姿見せないのです
季節の変わり目に入り入院してるのでは…
と心配でなりません