久々に記事を書きます、りばちぇりです。

今日は、大勢の人々の前で、未熟な手笛を披露させていただきました。

曲目は天空の城ラピュタより「ハトと少年」

崖の上のポニョより「崖の上のポニョ」でした。

キチッとした人前で吹くのは初めてだったので、

腕が震えるわ、息も震えるわで、

もともとヘタクソな自分の演奏も相まって、

ロクな演奏が出来ませんでした。

それでも、聴いてくれた人たちは、

「すごい!」とか「どうやるん!?」とか言ってくれて

嬉しかったです。


今日の経験を糧にして、

これからも精進していきたいと思います。

 
どうも最近は昼と夜が反転しかかってる。

今(午前6時前)から寝てもいいけど、

お昼からバイトで起きれる自信ないから、

今日は24時間以上起きることになる。*要睡眠*


で、一つ気付いたこと、というよりか思い出したことがあります。

朝がとても心地良い。

この朝の独特の匂い。涼しい風。

スズメの鳴き声。セミの鳴き声。

次第に走り始める車の音。バイクの音。

これが素晴らしく心地良いと思い出しました。


いつごろからだっけか。

この心地良さを忘れていたのは。

手笛からハンドフルート型に転向してから久しいのですが、

どうも吹きにくかったり音が出なかったりする。

まだまだ歴が浅いだけなのかもしれないけれど、

自分には合ってないのかもしれない。

というのも、自分、常人よりも指が細く、

それでいて無駄に長くて、しかも骨がゴツゴツしておりまして

ハンドフルート型に組むと痛かったり隙間が開いたりしてしまうのです。

音域、明朗さではどうもハンドフルート型が勝るようですが、

しかしこれではどうしようもない………


いや、やはり、もう少し頑張ってみます。



今日、自宅の環境があまりにも悪すぎたので、

公園で手笛を吹いておりました。

すると、そこでサッカーをしていた、

小学生くらいの子供たち(近所の親しい子)がサッカーをやめて、

「○○(←自分の名前)兄ちゃん、それどうやってん?」

と近寄ってきました。

更に、近所のオバチャン連中(といっても皆30手前くらい)も集まってきて、

「キミ、大学生?」とか「それすごいね」とか言ってくれた。

その後、皆にやり方を教えて、

アンジェラ・アキさんの「手紙」を吹いてから帰りました。

下手な手笛だったのに、音も外しまくりだったのに、

オバチャンたちが社交辞令的にしてくれた拍手が嬉しかった。


…教えるのが下手糞で、皆さんごめんなさいね…

でも、これで手笛、もといハンドフルートをやってくれる人が増えたら嬉しいなあ。

小学生くらいのころです。

自分の将来の夢は誰にも言わなかったけれど、

「歌を歌う人」でした。

昔から歌うのが好きで、

一人の時は暇さえあれば口ずさんでいました。

あまりの衝動に駆られたときは、

なかなか大声で歌ってみたり、

ビブラートを思いっきり利かせてみたり…


今でもふと思います。

歌手を目指すのもいいかなーって。

別にそこまで声に自信があるわけでもないですし、

そもそも人前では上手く歌えなかったりもします。

けど、声楽とかやってみたくて、

でもやっぱり、そんな勇気も無くて…


それで今日も一人でお気に入りの歌を口ずさむのです。

やっぱり歌うのは楽しい!