今日はひとり。
アパートを出て、前の道路に出る。


ここは住宅街、車も走ってない。
まっくらに電灯の灯りがついている。


真ん中に立って上を見る。
空がある。


今の仕事場場がある方向の西の道沿いを眺める。
100m先は行き止まりでまっくらだ。
右に曲がる道がある。


東を見る。街灯に照らされた道がずっと続いている。


嫌な事がある。
いきたくない理由がある。
だから西は暗く感じるのだろう。


東を見て、明るく見えるのはそっちに行きたいからだろう。
逃げたいからだろう。


人の心は何気ない事に敏感だ。
それに気づくか気づかないか。
考えないで、堂々といければこのうえない。
だが、そう思ってしまう。
そう思いたい。


弱い人間でいい。
負けでもいい。
隣の芝生が青く見えたっていい。



ただ、明るい道を歩きたくなった。
ごめんなさい。

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惑わされるなー、ちょっと優しく感じただけだ!
ホントは悪魔、ホントは悪魔!


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今日仕事していて、なんか全て終わった気がした。
もう、どん詰まりでどうしていいのかわからない。
上司に話せば責められるのみだろう。
先輩は第三者になるだろう。
俺の仕事はなんなんだろう。
もうわからない。
教えて欲しい。
誰かわからない。
俺は誰だろう。

どうしよう、明日仕事に行けない、行っちゃダメな気がする。


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