駅前でホームレスへの炊き出しをされているマイミクさんからのリクエストで、JR大阪駅まで男性向けの古着を何着か持っていきました。
現地ではおにぎりを配ったり、少しお手伝いしたのですが、皆結構小奇麗でボランティアとの区別がつかないくらいでした。
衣類は間に合っているのですね。
しかし、ホームレスというと年配の人を想像していたのですが、若い人が結構多くて驚きました。
一体どうして?! こういう人達には生活保護より就労支援に力を入れるべきでしょう。


ホームレスの方々の事をあれこれ悪く言う人もいます。確かに、中にはギャンブルと酒で身を持ち崩してという人もいるでしょう。
しかし、100人いれば100通りの事情があるのです。
このように人の善意には頼っても行政には頼らず、空き缶やダンボールを集めたりして日銭を稼ぐ人の方が、生活保護費でパチンコ屋に通う人間よりはるかに誇り高いのではないでしょうか。

とりあえず若い人には、とにかくお仕着せでもいいから仕事を与えるべきでしょう。
人手不足の分野はいくらでもあります。とりあえず、短期でもいいから働きながら自分に合った仕事を探すべきでしょう。

今、河本に稼ぎがあるくせに、親族が生活保護費を受け取っていた事が問題になっていますが、生活保護者をそのものを批判しているわけではなく、生活保護の方が医療や教育も含めて、働いているワーキング・プアの人より受け取る額が多い事が問題になっているわけです。


生活保護は一人で行ってもまず申請書すら渡してもらえない。しかし、民生委員や弁護士と一緒に行くと話を聞いてくれる。ましてやヤクザ紛いに恫喝するとたちまち下手に出てしまう。
こんな不公平があっていいものでしょうか。このダブルスタンダードを何とかしないといけませんね。


うちの市は高福祉で有名で上記のようなケースはまずありません。
今まで、介護の大判振る舞いをしてきたツケで最近はちょっと認定が厳しくなっていますが、やはり使いすぎの人もまだいます。
ずるい人も一杯います。偽装離婚などはその典型で、ケースワーカーが来た時に旦那のものがあっても「まだ片づけてない」で済ませるそうです。

また、孫が障害者で月10万の障害者年金を受け取っていながら、生活保護を受け取っているおばあさんもいます。
その人は病院行き放題。入院費もタダだからどれくらい使ったかわかりません。
ちゃんと働いている息子が2人いて、一人はその障害者の親で仕事があるので、子供を親に預けているわけですが、家を建てたから一緒に暮らそうと言っているのにそのおバアは「生保だと医療費がかからないし、遠くに行きたくない」とゴネています。
こういう人に限って態度がでかくてヘルパーに当たり散らしているそうです。


酷いのは躁鬱の女。かなり淫乱で父親の違う子供が5人いて、調子のいい時はカラオケ店やバーで男漁り。障害年金と児童手当で40万くらい受け取っているそうです。ありえへんでしょ!
Hをする能力はあるけど 鬱なので家事ができないからとヘルパーを頼み、掃除ができてないなど、ヘルパーに文句言いたい放題。


介護士は、対象者全てに対し、否定的感情を持ってはいけないと言われていますが、そんなもん守れるか!


こういうずるい人間がいる一方で、行政に受け入れてもらえず餓死する人間がいる。おかしくないですか?


私の自治会は結束が強く、会長は「ここからは孤独死も餓死者も出さない」と言っています。
食べ物がないほど困窮したら、まず民生委員が役所に相談に行くでしょうし、調査に時間がかかる場合は皆が交代で食べ物を持っていくと思います。
餓死したケースは、そういう繋がりの強い地域ではなかったこととコミュニケーション能力が不足していた事が悲劇につながったのだと思います。
先日TVで北海道で餓死した姉妹のケースを紹介していたのですが、知的障害者が通っていた作業所の人に相談していたという気配もなかったみたいです。
同じアパートの人も「そういう人が住んでいたとは知らなかった」と答えていますし、行政の怠慢さだけではなく、本人の社交性の問題もあったのかなと。

並んでいたホームレスさんは、寂しいのか人と話すのが好きみたいでした。
思った事は、人との繋がりを大切にしていれば絶対に日本では餓死なんてありえないという事です。


私は、安全や医療など命にかかわる分野以外は自由経済主義者で、できるだけ規制は取り払って、自由競争させるべきだと思っています。
新たなビジネスをどんどん生み出せば、雇用に繋がると思っているからです。。
ただ、「無能者は餓死しろ」とまでは言えません。
そういう人は日本人が持つ助け合いの精神に反していると思います。


そうそう、光市母子殺害事件の犯人を擁護している弁護士は、ただちに貧困層を助けにいくべきです。
あ、売名行為に繋がらないから興味ないのか。